第17回としま区民芸術祭「豊島区総合美術展」開催
更新日 平成20年7月4日
芸術の秋を満喫してください報道発表日:平成18年9月12日
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担当課:財団法人としま未来文化財団 みらい文化課
本日から東京芸術劇場の展示ギャラリーで、第17回としま区民芸術祭の一環「豊島区総合美術展」を開催する。
本区は昨年9月、「文化創造都市宣言」を行ない、文化による活力ある創造的なまちづくりを推進している。としま区民芸術祭は、区民に気軽に芸術に触れてもらう目的で開催するもの。開催期間は、9月1日から12月16日まで、能やオペラ、ジャズの演奏会の開催や、「豊島区総合美術展」と「豊島区文化祭」として、日ごろの成果を発表する場でもある。
本日から開催する「豊島区総合美術展」は日本画、洋画、彫刻、工芸、書の部と、14日からの華道展に分けて開催する。
<日本画、洋画、彫刻、工芸、書> 58点
日時:平成18年9月12日(火曜日)から16日(土曜日) 午前11時から午後7時
(12日は午後2時から、16日は午後4時まで)
会場:東京芸術劇場5階展示ギャラリー(西池袋1-8-1)(入場無料)
<華道>
日時:平成18年9月14日(木曜日)から17日(日曜日) 午前11時から午後6時(15日・17日は午後5時まで)
会場:東京芸術劇場地下展示室1・展示室2 (入場無料)
主催
豊島区美術家協会・豊島区書道会・豊茶華文化連盟・財団法人としま未来文化財団・豊島区
当日の様子・ 参加者の声など
午後2時になると、開場を待っていた来場者が、続々と訪れた。巣鴨から来た60歳代の夫婦は、「知人が出品しているので、毎年楽しみに見に来ています」と絵画や書の作品を一つひとつ丁寧に鑑賞していた。
豊島区書道会副会長の平塚亀逢さんは、「ここは立地条件が良いので、毎年来場者が多いです。作品を見てその先生に弟子入りした人もいます。書のファンがふえるといいと思います」と語ってくれた。
美術家協会名誉会員で文化勲章受賞者の洋画家、森田茂氏も毎年出品しており、今年は大作「飛騨の祭り」が展示されている。
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