このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成18年9月 › (予告)エコライフとしま2006開催します


ここから本文です

(予告)エコライフとしま2006開催します

更新日 平成20年7月4日

環境や暮らしを考え 生活の質を豊かにしよう!!

報道発表日:平成18年9月8日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:リサイクル環境フェア エコライフ課
消費生活展 生活産業課

 9月9日(土曜日)・10日(日曜日)の2日間にわたり、「エコライフとしま2006」が開催される。
 「エコライフとしま2006」 は、 第15回「豊島区リサイクル環境フェア」 と 第34回「豊島区消費生活展」の合同開催で、環境・ごみ・リサイクル・暮らしと健康との関わりについて考えようと、実施するもの。

豊島区リサイクル環境フェア

 「豊島区リサイクル環境フェア」は、限りある資源を有効活用する循環型社会「リサイクル都市としま」の実現をめざすとともに、地球の脱温暖化など環境の大切さを広く訴えることで、一人ひとりが自らの生活様式を見直し、エコライフを実践するきっかけづくりとすることを目的としている。今年のテーマは「救おう地球 みんなの力で 脱温暖化」。
 区・企業・団体・学校の、ごみ減量・リサイクル環境保全・街の美化に関するパネル・再生品・エコ川柳展示や、コンサート、お話し会、牛乳パックを再利用した工作教室、荷台の中身が見える清掃車のごみ投入体験、豊島清掃工場見学会といった体験型の講座・教室、衣類・雑貨・家具など不用となった日用生活用品の再利用として、バザー・フリーマーケット・家具等のリサイクル市を実施する。
 また、区の施設から出た生ごみから作った有機肥料や、ペットボトルを再生したエコPバッグも販売する。
 担当者は「今回のフェアは従来の企画展示、各団体の活動報告に新たに、来場者の琴線にふれる催しを加えた。例えば、ドラマリーディングや絵本の読み聞かせ、東京音楽大学生のミニコンサートから、地球環境悪化の現状を知り、また地球の自然の美しさやすばらしさを感じてくれると思う。一人でも多くのかたがたに来場していただき、環境や生活について考えるきっかけになってくれれば」と話す。

豊島区消費生活展

 「豊島区消費生活展 」は、「見直す生活、明るい未来」をテーマに、区内消費者グループが共同して消費生活に関わる身近な情報を取り上げ、消費者問題について研究・学習及び実践した成果を、一般消費者に理解しやすい方法で、展示や発表で啓発する催し。女子栄養大学等の学生による「食市食座 ― クイズだよ! ―」では、誰でも楽しく学べて参考になるクイズや、「作ってあ・そ・ぼ」では、子ども達に身近にある材料で、すぐに作れる遊び道具などを教える。また、毎日の生活に関連する身近なテーマでは、パソコンを使って食生活の診断をするほか、包丁とぎの実演、悪質商法防止のビデオ上映など、日常生活に役立つ情報が学べ、賢い消費者への情報発信基地をめざす。このほか、区と姉妹都市である秩父市の、手作り食品講座の開催や、野菜、物産の即売を行なう。


 「エコライフとしま2006」 は、会場の様々な場所にクイズラリーやスタンプラリーのポイントを設け、参加型のイベントとなっており、考えて楽しめる内容となっている。

開催日時

平成18年9月9日(土曜日) 午前10時から午後4時、10日(日曜日) 午前10時から午後3時

会場

豊島区民センター(東池袋1-20-10)、中池袋公園(東池袋1-16-1)、豊島清掃工場(上池袋2-5-1)、生活産業プラザ(東池袋1-20-15)

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る