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サポートします あなたの禁煙「禁煙チャレンジ1・2・3」開催

更新日 平成20年8月13日

タバコをやめたいあなたに!

報道発表日:平成18年10月23日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:池袋保健所 健康推進課

 池袋保健所は、禁煙しようとする人のサポートのため、禁煙教室「禁煙チャレンジ1・2・3」(注釈1)を実施するとともに、豊島区医師会、歯科医師会とタイアップして医療機関や支援サイトを掲載したパンフレット「たばこをやめたい あなたのために」を作成した。禁煙の意思のある人に「あきらめなければ必ず禁煙できます」というメッセージを伝え手助けをする。
 あるようでなかった禁煙支援のための医療機関情報。パンフレット作成に当たり、"区民が簡単に相談や通院ができるように"と、医師会・歯科医師会と協力して調査し、ニコチンパッチ(注釈2)を処方してくれる区内の医療機関や相談機関を30か所、禁煙支援センター5か所のサイトをパンフレットに掲載した。パンフレットは保健所で配布しているほか、豊島区のホームページにも掲載されている。

  禁煙教室「禁煙チャレンジ1・2・3」は、禁煙のコツや正しい知識を広め、参加者が禁煙できるようにサポートする。2日の講座を開催した後、1ヶ月後のフォロー教室、希望者には3か月間の個別相談を行なう。
 1回目は10月16日(月曜日)、歯科医師から喫煙者に多い歯槽膿漏や口臭、ニコチン中毒などについての講義があった。今日は、コチニン(ニコチン代謝物)検査、一酸化炭素濃度測定、グループワークを行なった。参加者は、禁煙希望者・喫煙者の家族など10名が申込。

日時

平成18年10月23日(月曜日) 午前10時から正午(10月16日と23日の2回講座)

場所

池袋保健所(東池袋1-20-9)  参加費無料

当日の様子・参加者の声など

 今回は、一酸化炭素濃度測定、尿中ニコチン代謝物濃度測定、保健師等による講義の後、グループワークや個別相談が行なわれた。禁断症状の乗り切り方や、口寂しさの役立ちグッズの紹介、自分の喫煙状況に併せて、気負わずにニコチン代替療法なども組み合わせたチャレンジ方法を紹介した。担当の小池保健師は「喫煙者はニコチン依存になっているため、喫煙の状況に応じてニコチンガムやパッチの助けが必要。禁煙は1度でできる人は少なく、スポーツと同じで何度も繰り返していくうちに禁煙できます。まずは、気軽にチャレンジして見て欲しい」と語った。
 グループワークでは、「家族から喫煙を勧められたがやめられない」、「喫煙を再開したら、肩こりや肌荒れ、体重の減量などの影響があった」などの経験談が語られた。また以前の禁煙教室で成功した人から、禁煙成功のコツや応援メッセージが紹介された。

背景・補足事項

(注釈1)
 禁煙教室「禁煙チャレンジ1・2・3」:昨年度に続いて実施。今年度は5月と10月の2回実施している。

(注釈2)
 ニコチンパッチ:湿布面に含まれたニコチンが皮膚から少しずつ吸収されるようになっているパッチ。ヘビースモーカーには強い味方。

写真

当日の様子

一酸化炭素濃度検査を行なっている様子

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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