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「グリーンアートフェスタ'06 in すがも・おおつか」 21日から開催

更新日 平成20年10月16日

みどりとアートあふれる おもてなしのまちへようこそ!!

報道発表日:平成18年10月19日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:生活産業課内 株式会社豊島にぎわい創出機構事務局

 今月21日(土曜日)から11月6日(月曜日)まで、豊島区の巣鴨地区と大塚地区において「グリーンアートフェスタ'06 in すがも・おおつか」が開催される。主催:(株)豊島にぎわい創出機構、運営:第2回江戸東京園芸まつり実行委員会。この事業は、巣鴨地蔵通り入り口の白山通り沿道(国道17号線)空地や大塚駅前を利用し、緑や花で飾るグリーンアートの制作、展示を行なうもの。参加は大学や専門学校、地元商店会、小学校等14チーム。

 江戸時代、巣鴨周辺は「花の名所」として知られ、多くの植木職人が住み暮らしていた。園芸の研究・開発も盛んで、染井で生まれたさくら「ソメイヨシノ」は全国的に有名で、遠方から花見遊覧の見物客が訪れ、大変な賑わいだったという。こういった歴史的経緯や、巣鴨・大塚地区の商業の活性化や、地域のイメージアップを図ることを目的に企画され、昨年に引き続き2回目の実施となる。本事業は「第10回中山道すがもまつり」(10月21日)と「第14回すがも中山道菊まつり」(11月6日から15日)との同時期に開催することで、相乗作用による賑わいの広がりを期待している。
 主催者は、これだけの数のグリーンアートが一堂に展示されること、また、街づくりとグリーンアートをテーマにしたイベントという点が全国でも珍しいという。展示作品については、最終日に優秀作品の表彰も予定されており、今後、継続的に展示される。

 大塚地区の展示を仕切る、豊島区TMO事業推進委員会副委員長の城所信英さんは「住んでいる人にまずは見てもらいたい。このグリーンアートが、まちの人々や訪れる人に潤いや興味関心を持たせ、大塚の高感度アップにつながれば」と意気込みを述べてくれた。

グリーンアートフェスタ'06 in すがも・おおつか 概要

【巣鴨地区】
 場所:
  高岩寺・とげぬき地蔵周辺の白山通り沿道(国道17号線)
 内容:
  東京大学、埼玉大学、千葉大学、東洋大学等の10チーム
  木製のフレーム、花のバスケットを使用してアート制作、オープンカフェも設置する。

【大塚地区】
 場所:
  大塚駅前南口・天祖神社境内
 内容:
  南大塚ネットワーク(商店街)、地元小学校、専門学校等4チーム
  4つの(wa)『和・輪・話・環』をテーマに障子の木枠や木製フレーム、花のバスケットを使って制作。

写真

南大塚ネットワークの作品

豊島区TMO事業推進委員会のみなさん

 

(注釈)株式会社豊島にぎわい創出機構は、平成17年4月、豊島区と巣鴨・大塚地区内にある商店街、地元金融機関が共同出資して、中心市街地活性化法に基づく、タウンマネージメント機関(TMO)として設立した。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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