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<予告>第10回「中山道すがもまつり」街づくりフォーラムを開催

更新日 平成20年7月4日

おばあちゃんの原宿から「おかげまいりまちづくりネット」発足

報道発表日:平成18年10月19日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 10月21日(土曜日)、商店街の温かい人と人との交流とコミュニケーションの場を活かした街づくりを進めるため、第10回「中山道すがもまつり」・巣鴨フォーラム2006を開催する。主催:中山道「すがも」まつり実行委員会(実行委員長鳥居慎慎譽 眞性寺住職)、後援:豊島区ほか。

おかげまいりの街づくり「いやし空間と人のわを求めて」

日時:平成18年10月21日(土曜日) 午後4時から午後8時30分
会場:巣鴨信用金庫本店 3階メモリアルホール(巣鴨2-10-2) 入場無料
概要:「巣鴨街づくりの現状と課題」

  1. 基調講演「我が街を語る」
  2. パネルディスカッション「いやし空間と人のわを求めて」
  3. 街づくり宣言「おかげまいり街づくりネット」発足、「すがも街づくり宣言」、「仲見世会街づくり協定」発効宣言

 同時開催:巣鴨地蔵通り入口で物産市開催(午前10時から午後4時)讃岐うどんほか

 巣鴨は、旧中山道の街道筋に「とげぬき地蔵尊」と「江戸六地蔵尊」の2つのお地蔵様と巣鴨庚申塚に守られて信仰の街として発展してきた。お年寄りが訪れやすい工夫を重ねてきたこともあり、「おばあちゃんの原宿」として大変にぎわう商店街である。全国の商店街では、長引いた景気の低迷や大型店舗出店の影響で寂れてしまったところも多く、再活性化に向けた取り組みが課題となっている。一方、高齢化により遠くまで買い物に行けないお年寄りが増え、徒歩圏内で用が足りる商店は今後必要となってくると思われる。会話をしながら買い物が出来る商店街を一人暮らしの高齢者にとってコミュニケーションの場所として見直してもらおうと考えたのが"おかげまいりの街づくり"である。

 巣鴨フォーラム2006では、今後の街づくりに向けた課題等について語り合う基調講演、巣鴨と同様に神社や寺の参詣客で栄えた「天神町商店街(島根県松江市 白潟天満宮)」「赤門筋商店街(香川県善通寺市 善通寺)」を招き、"おかげさま"の気持ちを基本とした街づくりについてパネルディスカッションを行なう。パネリストには、高野之夫 豊島区長や各商店街理事長などが出席。第3部は「街づくり宣言」。天神町商店街、赤門筋商店と巣鴨地域の商店街が"人の和"を結ぶ癒しの空間として「おかげまいり街づくりネット」発足させる。青年部による街づくりの決意をあらわす「すがも街づくり宣言」、「地蔵通り門前仲見世会街づくり協定」発効宣言と盛りだくさんである。来街者だけでなく、地元住民にも「あって良かった」「住んでいて良かった」と言われる商店街を作るのが目的。

 中山道すがもまつりは、平成元年、地域の歴史と文化を再発見し、併せて地域の振興と文化活動を目的に、巣鴨の商店街や地域の有志により第1回を開催し、その後隔年ごとに実施している。イベントや展示等を通じて"巣鴨の歴史と文化"のアピールや、巣鴨の街の将来像、問題点を探るシンポジウムを開催してきた。

 「地蔵通り門前仲見世会街づくり協定」発効宣言:巣鴨地蔵通り門前仲見世会商店街(眞性寺から高岩寺までの参道)で、お年寄りから若い人々が街を楽しみながらゆったり買い物が出来るように、建築物の高さや広告看板のデザインに関して土地所有者等との協定を発効する。発効日は10月21日。

詳細:巣鴨地蔵通商店街事務所 電話:03-3918-2101

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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