第15回「地域安全豊島区民大会」本日開催
更新日 平成20年10月16日
安全・安心なまちづくりに向けて報道発表日:平成18年10月11日
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担当課:治安対策担当課
本日10月11日(水曜日)午後2時より、警察・行政・地域住民が地域の安全のために一致団結しようと、豊島公会堂(東池袋1-19-1)において第15回「地域安全豊島区民大会」が開催され、地域住民など約900名が参加した。
(主催:豊島区、目白・池袋・巣鴨警察署、目白・池袋・巣鴨防犯協会、豊島区町会連合会)
「地域安全豊島区民大会」は、区・警察等関係機関・住民ボランティア団体等の地域住民が、「安全・安心まちづくり」のために結束を固めていこうと平成4年から毎年開催されているもので、今回で15回目を迎える。
本日の大会で挨拶に立った、高野之夫豊島区長は「区内では、犯罪件数が平成15年をピークに年々減少しているが、これは環境浄化や防犯パトロールなど、地域の皆様の自主的な活動が区内各地に拡がり、定着してきている証である」「地域の皆さんの自主的な取り組みによって、少しずつまちが変わり始めている事を実感している。今後も、文化と品格の誇れる価値あるまちに向けて取組んでいきたい」と語った。また大会宣言として、中村丈一 豊島区町会連合会会長は「犯罪のない安全で明るく住みよいまちづくり」「青少年の健全育成を阻害する有害環境の浄化」「暴力団や国際犯罪組織の介入のない健全なまちづくり」のための活動を展開していくと、力強く宣言を行なった。
日時
平成18年10月11日(水曜日) 午後2時から午後4時
会場
豊島公会堂(東池袋1-19-1)
主催
豊島区、目白・池袋・巣鴨警察署、目白・池袋・巣鴨防犯協会、豊島区町会連合会
式次第
- 第1部 式典 主催者・来賓者挨拶、大会宣言ほか
- 第2部 防犯講話『家庭の防犯対策について』 講師:富田俊彦氏(警察庁指定広域技能指導官)
- 第3部 アトラクション『防犯よもやまばなし』 講師:毒蝮三太夫氏
背景・補足事項
都内有数の繁華街である池袋を抱える豊島区では、数年前まで、犯罪の低年齢化や手口の巧妙化、凶悪化等の要因によって犯罪発生件数は増加傾向にあった。区では平成12年1月に「豊島区生活安全条例」を制定し、地域住民や警察等関係機関との連携を強化、地域住民等との協働により夜間パトロールや防犯カメラの設置などを行なってきた。こうした取り組みの結果、区内の犯罪発生件数は平成15年をピークに減少に転じている(平成15年:11,589件、平成16年:10,798件、平成17年:9,676件)。
また区では、近年池袋駅周辺を中心に増加していた風俗案内所の規制を行なうために「豊島区生活安全条例」の一部を改正、今年6月から施行し、より安全・安心なまちづくりにむけた取り組みを進めている。
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