えっ!?傘から?「マイバック手づくり講習会」
更新日 平成20年7月4日
今日から3日間の講習・環境にやさしいマイバッグキャンペーン報道発表日:平成18年10月11日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:消費生活センター
豊島区消費者団体連絡会と千川駅前商店会が、買い物袋を持参してもらう"環境にやさしいマイバッグキャンペーン"を実施している。マイバックキャンペーンの一環として、本日11日から13日の3日間「マイバック手づくり講習会」を実施している。
ついもらってしまうレジ袋だが、自分で袋を用意していれば、もらわなくても済むこともある。ゴミの減量のためにレジ袋の使用を減らしてもらおうというのがキャンペーンの目的である。昨年のキャンペーン期間中のアンケートでは、「これからはレジ袋はもらわない84.0%」「必要とは思わない66.2%」「今後はマイバックを利用したいと思う93.5%」。その反面、マイバックを忘れたり、持っていなかったりする人が半分だった。手軽に携帯できるマイバッグの必要性が浸透しつつある。
本日からの無料講習会では、11日と13日は使えなくなった傘を活用したバッグ作り講習会、12日は、Tシャツの布を編んで鍋敷きを作る。3日とも消費者団体連絡会のメンバーが講師を務める。
日時
平成18年10月11日(水曜日)から13日(金曜日) 午後2時から午後4時
受講料無料・当日参加可
場所
元ホームショップサカモト(要町3-12-14)
主催
豊島区消費者団体連絡会、千川駅前商店会
当日の様子・参加者の声など
千川駅前商店会会長は、「お客さんに『このままで(袋に入れずに)いいですか』と訪ねると、女性はバッグや風呂敷を持参するお客さんもいて、結構レジ袋を断ってくれます。心構えの問題ですかね。でも、若い人はバッグを持たずに買い物に来る人が多いです。ゴミ減量のためにもっとレジ袋を減らせると良いですね」と話す。
空き店舗を利用した手づくり講習会には、「思い出の傘なの」「子どもの傘を取っておきました」「傘を分別して捨てる時に布が残るから来てみました」等と、自宅から傘の布を持参した人、買い物の帰りに寄った人が合わせて12人参加した。出来上がったバッグを手に「これからたくさん活用します」と、キャンペーンに賛同するコメントが寄せられた。
背景・補足事項
10月はマイバッグキャンペーン月間。消費者に買い物や日常生活の中から、環境問題を考え、一人ひとりの消費スタイルが、いかに環境にとって大切かを知ってもらい、暮らしの中に活かす契機にしてもらうことを目的に活動をしている。今年が2回目となるキャンペーンでは、区内の商店会でレジ袋の削減を呼びかけるとともに、無料講習会を開催している。
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