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「第4回池袋西口公園古本まつり」本日から開催!

更新日 平成20年10月16日

池袋西口公園に首都圏42店舗の古書店が大集結!

報道発表日:平成18年10月4日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:観光課

 「古書の日」である、本日10月4日(水曜日)から10日(火曜日)までの7日間、区立池袋西口公園(西池袋1-8-26)において、「第4回池袋西口公園古本まつり」が開催される。主催:池袋西口公園古本まつり実行委員会(会長:ウザワ書店 鵜沢 郁夫氏)
 「池袋西口公園古本まつり」は、平成17年から4月と10月の年2回、池袋西口公園を会場に開催されている古本市。4回目を迎える今回は、地元池袋はもとより、東京都内・神奈川・千葉など首都圏各地の古書店42店舗が集結し、約30万冊の古書が取り揃えられる。
 豊島区は、数年前まで書店の売り場面積が日本一だったこともあり、この書店の多さが来街者を集める要素の一つとなっている「本のまち」でもある。昨年『文化創造都市宣言』を行なった豊島区は、新刊本とは一味違った魅力を持つ古書を扱う「池袋西口公園古本まつり」を、古書文化の振興と「文化の風薫るまち」としてのイメージアップを目的に後援を行なっており、以前、古書店を経営していた高野之夫豊島区長も、この催しに大きな期待を寄せている。

日時

平成18年10月4日(水曜日)から10日(火曜日) 午前10時から午後7時(最終日10日は午後5時まで) (注釈)雨天中止

場所

豊島区立池袋西口公園(西池袋1-8-26)

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会 後援:豊島区

みどころ

 池袋西口公園を会場にした売場面積はおよそ2,000平方メートル。古書が並ぶワゴンは約200台にも及び、池袋西口公園古本まつり実行委員会によると、古本市として有名な早稲田穴八幡宮の2倍ほどの規模になっていると言う。さらにユニークなのが、この規模を生かした「探求書検索サービス」。会場内に設けられたブースに行き、書籍名や作家名を伝えると、会場内に一斉にマイクアナウンスが流され、これを聞いた出店者が探し出してくれるというもの。このサービスは第1回開催時より行なっているもので、毎回来場者から好評を得ている。
 会場には、文芸書や実用書のほか、学術書、専門書、美術書、児童書など、さまざまなジャンルの古書に加え、廃盤となったレコードや懐かしい映画のパンフレット、DVDなども並ぶ。また今回は「『都電の走る街・豊島』  沿線に眠る著名人」をテーマにした特別コーナーが設置され、雑司ヶ谷霊園や駒込・染井霊園などに眠る文人墨客等に関する書籍などが集められている。
 同実行委員会会長の鵜沢郁夫さん(71歳)は、「探求書の検索サービスをやっているのは、全国でもこの古本市だけ。たくさんの古書店が参加しているので、探している本が見つかる可能性も高い。ぜひ利用して欲しい」と話している。

写真

会場の様子1

会場の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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