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木や草と友だちになろう「落ち葉プール」

更新日 平成20年7月4日

葉っぱのプールに飛び込め!

報道発表日:平成18年11月22日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 落ち葉を活用して腐葉土にする前に、思い切り遊んで落ち葉の感触を楽しむ落ち葉プールを「子どもスキップさくら(長崎6-16-1さくら小学校内)」で本日開催した。子どもたちは、おおはしゃぎで落ち葉をかけ合ったり、落ち葉プールに飛び込んだりした。
 さくら小学校は、2つの小学校が統合し、今年が開校5年目。統合前の旧大成小学校(現さくら小所在地)、旧千川小学校ともに、桜の木が多くあったことから「さくら小学校」と名付けられた。学校の名前の由来、桜の落ち葉をゴミにしてしまうのではなく有効活用しようと、今年から落ち葉で腐葉土づくりを始めた。
 子どもスキップさくらでは、腐葉土にする前の落ち葉で思い切り遊ぼうと「落ち葉プール」を企画した。

日時

平成18年11月22日(水曜日) 午後3時から午後4時30分

場所

子どもスキップさくら(長崎6-16-1さくら小学校内)

当日の様子・参加者の声など

 放課後の3時から、子どもたち(延べ26人)は校庭の落ち葉を集め始めた。桜の葉は、見事に紅く紅葉している。1年生女子児童は「秋だから、葉っぱが、紅葉しているね」「幼稚園の時に押し葉を作ったことあるよ」と楽しげに会話をしながら、せっせと掃き集めていた。
 みんなで集めた落ち葉をダンボールで作ったプールに入れると「ふわふわ~」「早くプールに入りたい~」と落ち葉遊びを待てない様子。
 一斉にプールに飛び込んで、キャーキャーと葉っぱを投げあい、掛けあい大興奮。こどもたちは、普段味わえない大量の落ち葉の感触に大喜びしていた。
 1年生の男子児童は「葉っぱのお布団をかけてもらったのが一番楽しかった。暑かったよ」と嬉しそうに話していた。

背景・補足事項

 子どもスキップは、区内在住の小学生が、放課後や学校休業日に活動できる施設。子どもスキップさくらでは、スキップの施設とさくら小学校の校庭、体育館などを活用して、遊びにあった場所で友だち、異年齢児と交流しながら活動ができる。

写真

落ち葉のお風呂

落ち葉のプールでおおはしゃぎ

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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