大塚駅周辺「放置自転車クリーンキャンペーン」実施
更新日 平成20年10月16日
地域が一体となって「放置自転車をなくそう!」報道発表日:平成18年11月21日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:としま未来文化財団
本日21日(火曜日)午後2時から、JR大塚駅周辺において、地域住民自らが放置自転車の整理整頓を行ない、安全で快適な駅前にしていこうと「放置自転車クリーンキャンペーン」が行われた。同キャンペーンには地域の住民52名をはじめ、区職員、巣鴨警察署員、JR大塚駅員など、計75名が参加した。「放置自転車クリーンキャンペーン」は平成15年から毎年実施されており、今回で4回目を迎える。主催:南大塚防災まちづくりの会(長谷川秀夫会長)、北口連合会
これまで、「放置自転車クリーンキャンペーン」は、『南大塚防災まちづくりの会』が主催し、大塚駅南口地域を中心に行なわれてきたが、今回からは、大塚駅北口地域の町会や商店会も加わり、平成21年度完成予定のJR大塚駅南北自由通路開通に向け、大塚のまち全体を巻き込んだキャンペーンへと成長している。
日時
平成18年11月21日(火曜日) 午後2時から午後3時
場所
JR大塚駅前
主催
南大塚防災まちづくりの会(長谷川秀夫会長)、北口連合会
協力:豊島区、巣鴨警察、JR大塚駅、南口各町会、北口各町会、南北大塚駅周辺各商店会、大塚駅周辺を考える会
キャンペーンの様子
キャンペーンに参加した地域のかたがたは、4つの班に分かれ、南北の駅前や歩道、路地など乱雑に置かれた自転車を整理し、注意と協力を求めるチラシをハンドルなどにホチキス留めするとともに、マイクを使って自転車の放置を止めるよう呼びかけた。参加者からは「ビラをつけている傍で、自転車をとめていく人がいる。あまりにも無神経」「これでは車椅子どころか、人だって通れない。駐輪場所が足りないのもわかるが、もっと他人の迷惑を考えて欲しい」などの声が聞かれた。
キャンペーンの1か月前に取り付けた撤去の「警告」チラシが付けられたままの自転車は、区の交通安全課の職員がトラックに積んで撤去し、その数は自転車65台、原動機付自転車1台にのぼった。
このキャンペーンを主催する南大塚防災まちづくりの会の長谷川秀夫会長は「大塚駅の改修によって大きな駐輪場ができるまでは、こうした活動を続けていきたい。南北自由通路の開通予定もあって、北口の皆さんとの交流も生まれているので、これからも協力していきたい」と話している。
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