おじいちゃんあばあちゃんとイモ煮会
更新日 平成20年7月4日
こんなに おいしくできたよ!報道発表日:平成18年11月21日
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本日21日、保育園の園庭で栽培した里芋を収穫し、園児と祖父母が、秋の味覚を楽しむ“イモ煮会”を駒込第三保育園(駒込2-2-3 小田部あけみ園長 園児103人)で実施した。
駒込第三保育園では、今まで9月に開催していた敬老の集いをこの日に変更して、おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちを表すと同時に、イモ煮汁の調理と食事を通して交流するイモ煮会を開催することにした。
イモ煮汁の食材は、保育園で栽培した里芋のほか、芋ほり遠足で収穫したサツマイモなどを使った。参加した祖父母は33人。
日時
平成18年11月21日(火曜日) 午前9時30分から正午
場所
駒込第三保育園(駒込2-2-3)
公設・民営保育園、運営は豊島区社会福祉事業団
当日の様子・参加者の声など
午前9時30分から、5歳児クラスのらいおん組(23人)の園児と祖父母がイモ煮汁の調理を始めた。園児が危なっかしい手で野菜を切る。おばあちゃんから「左手は猫の手ね」「だんだん上手に切れるようになったね」と声がかかる。園児は「包丁は怖くないよ」と調理を楽しんでいた。硬いサツマイモを切る時には、おじいちゃんたちも手伝いをしていた。
イモ煮汁が出来上がると、園児はおじいちゃん、おばあちゃんと仲良く座って食事会が始まった。「おばあちゃん、隣に座ってね」と園児。自分達で作ったイモ煮汁に、園児も祖父母も「本当においしいわね~」と満面の笑顔だった。
参加した祖父母は、「友だちと遊んでいる姿が見られて良かった」「子どもの成長は早いから、事あるごとに保育園に来ています」と、孫の姿に目を細めていた。また、「あまりおいしいから、今夜は我が家もイモ煮汁にします」という声も聞かれた。
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