新人寄席「高南お笑いひろば」開催
更新日 平成20年7月4日
落語家さんは質問攻め!報道発表日:平成18年11月17日
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本日、区民ひろば高南第一(旧高田ことぶきの家)で、若手落語家による寄席「高南お笑いひろば」を開催した。来場者は高齢者など28人。
区民ひろば高南第一では、高齢者の健康づくりに役立てる目的で、落語寄席を定期的に開催している。毎年落語芸術協会の桂平治師匠の節分寄席などを開催しているが、今回から来年3月までの毎月1回・計5回を若手落語家による「高南お笑いひろば」として開催する。今日がその1回目。アットホームな雰囲気のなかで、若手落語家との交流を図るため、質問のコーナーを設け、アドリブの答えに来場者からは大きな笑いが起こっていた。
出演の桂夏丸さんは、社団法人落語芸術協会に属する落語家。高校時代から桂幸丸師匠宅に通い、平成15年高校卒業とともに正式に入門し、現在前座。次回12月15日(金曜日)は、笑福亭和光さんの出演が決まっている。また、来年2月2日には桂平治師匠の節分寄席と豆まきも決定。お近くのかたは誘い合わせてご来場を。
日時
平成18年11月17日(金曜日) 午後1時30分から 入場無料
場所
区立区民ひろば高南第一(高田2-11-2 旧高田ことぶきの家)
当日の様子・参加者の声など
夏丸さんは群馬県出身。演目は群馬の方言による「馬の田楽」と、子どもの学芸会の出し物を考える大工と左官の話「青い鳥」のふたつ。
高齢者の女性は「わたしも群馬出身なの。懐かしいかったです。噺もおもしろかった」「平治さんの時も毎回来ているの。(夏丸さんも)たいしたもんね」と語った。夏丸さんへの質問コーナーでは、来場した男性から夏丸という名の由来を聞かれ、「8月15日の終戦日の生まれなんです。と言っても昭和20年じゃあないですよ」と。落語家になると言った時のご両親の反応は?との問いには「何も言わずに、笑い出しました」。また、「彼女はいるの」などのプライベートな質問も飛び出し、会場の笑いを誘った。
背景・補足事項
地域区民ひろば:
年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。高南小学校区は平成18年度から、旧高田ことぶきの家の区民ひろば高南第一と、旧高田児童館施設を利用した高南第二の2施設を開設している。
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