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ひと足早くクリスマス気分!

更新日 平成20年7月4日

ちぎり絵でクリスマス・カード作り

報道発表日:平成18年11月16日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:男女平等推進センター エポック10

 街路樹も徐々に色づき、街のイルミネーションも少しずつクリスマス仕様になってきた。心が浮き立つ季節がやってくる。本日男女平等推進センター・エポック10で、ひと足早くクリスマス気分を盛り上げるクリスマス・カード作りを開催した。

 自主活動グループ、クラフトMIYA2(みやみや)の代表大滝希美さんを講師に、ちぎり絵でクリスマスカード作り。申込多数のため断った人もいたほどの盛況ぶりで、定員を増やし30名が参加した。
 クラフトMIYA2は、エポック10の子育て講座をきっかけに平成16年に作られたグループ。クラフトを通じて子育てをしながら「妻」「母」以外の自分も育てるのが目的。メンバーの手づくり作品は毎月エポック10の展示コーナーに展示している。一般に募集して講座を開くのは今回が初めて。

日時

平成18年11月16日(木曜日) 午前10時30分から午後0時30分 保育付・参加費無料

場所

区立男女平等推進センター(エポック10)(西池袋2-37-4)

講師

クラフトMIYA2代表 大滝 希美(おおたき のぞみ)さん

主催

クラフトMIYA2、豊島区の共催

当日の様子・参加者の声など

 はじめに大滝さんは、クラフトMIYA2の活動を紹介し「クラフトは作った人の性格やその時の心理状態がでます。普段の子育ては大変だけど、今日は自由に作って、心の開放をしてください」と参加者へメッセージを伝えた。ちぎり絵は、障害者のリハビリのための水切り絵をヒントに、大滝さんが考案したもの。カラー印刷の新聞広告面をリースの葉やリボンの形にちぎって、クリスマス・リースを貼ったカードを作る。参加者は、出来上がりを想像しながら、黙々と制作に励み、ほぼ、1時間ほどで完成。できあがったカードを貼り出して、一言づつ感想を語った。
 感想は「子どもから離れて、久しぶりに集中できた」「身近にある新聞紙から素敵なカードができてビックリ」「子どもが工作を黙々と作っている気持ちがわかった」「子どもとお正月や冬休みに作ってみたい」など。

背景・補足事項

 エポック10は、男女共同参画社会の実現のための、区民や自主グループの交流の拠点。自主的な学習の場や情報の提供等の多角的な機能を持った施設。女性をとりまく、さまざまな問題「男女・夫婦・親子・しごと・生き方・人間関係」についての相談や、こころや身体についての心配事やDV、法律相談などの専門相談も受けている。専門相談は要予約。

写真

作り方の説明をする大滝講師

完成したクリスマスカードを手にする参加者たち

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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