このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成18年11月 › 豊島区と那須烏山市、防災協定を締結


ここから本文です

豊島区と那須烏山市、防災協定を締結

更新日 平成20年10月16日

災害時の相互支援ネットワークづくりに向けて11自治体と協定

報道発表日:平成18年11月16日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:防災課

 16日(木曜日)、豊島区は栃木県那須烏山市と「非常災害時における相互応援に関する協定」を締結した。この協定は、いずれかの自治体の地域において大規模な災害が発生し、被災した自治体独自では十分な応急活動が困難な場合、物的、人的な協力や支援を行い、災害時の救援活動を円滑に実施することを目的としている。那須烏山市とは合併前の南那須町と昨年11月18日に協定締結しており、今回は再協定となる。
 今後、区では協定を結んだ自治体同士の支援だけでなく、豊島区を核とする相互支援ネットワークづくりを構築していきたい考えである。

 協定は応援の種類として、(1)食糧、飲料水、生活必需品等の救助救援用物資の提供(2)医療、防疫資器材、発電機、車両等の応急対策用資器材の提供または貸与(3)医療職、技術職、技能職等の職員の派遣(4)被災者の一時収容のための施設の提供(5)被災した児童、生徒等の一時的な受け入れ(6)その他、特に要請のあった事項としている。また、協定による応援が円滑に行なわれるように、毎年、一定の時期に地域防災計画をはじめ災害に関する情報・資料を相互に交換するなどが定められている。

日時

平成18年11月16日(木曜日) 午前11時から正午

場所

那須須烏山市役所庁舎 第2会議室(栃木県那須烏山市中央1-1-1)

当日の様子・参加者の声など

 午前11時から那須烏山市役所で、高野之夫豊島区長と大谷範雄那須烏山市長の間で、協定書の調印式が行なわれた。署名、交換が執り行われた後、両者は固い握手を交わした。協定書の署名を終えた大谷範雄市長は「災害時には那須烏山市として、できる限りお役に立てればと思う。今後とも防災協定をはじめ、農政、観光、文化芸能など、多方面での交流を図っていきたい」と挨拶。それに対し、高野之夫豊島区長は、「昨日も北方4島沖で地震が発生し、津波の脅威を感じたが、この協定は、お互いにとって心の支えでもある。また今回『被災した児童、生徒等の一時的な受け入れ』が新たに1項目付け加えられ、いざというときは子ども達を受け入れていただけることとなった。今後とも更なる対策を講じていきたい」と応えた。

補足事項

那須烏山市
 平成17年10月1日、栃木県那須郡南那須町と同郡烏山町の2町が合併して誕生した。栃木県東部に位置し、県都宇都宮市から30キロメートルの距離にある。面積は174.42平方キロメートル、人口は31,560人(平成18年10月1日現在)。

 区では、この他に、山形県遊佐町、埼玉県秩父市、福島県猪苗代町、岩手県一関市など11自治体と協定を結んでいる。

写真

高野之夫豊島区長と大谷範雄那須烏山市長

調印式の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る