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(予告)立教大学生企画 写真展『まちへの想い』開催!!

更新日 平成20年10月16日

100人の大好きな池袋を ぜひ見に来てください

報道発表日:平成18年11月8日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 11日(土曜日)、立教大学経済学部(廣江彰ゼミナール)の大学生たちが企画した写真展『まちへの想い』を開催する。同ゼミは、産官学連携による地域の活性化について研究している2、3年生の20人。ゼミ生は研究の中で池袋というと歓楽街の印象や雑然とした雰囲気から、まちに悪いイメージを持つ人は区民以外の人に多いと感じたという。学生たちは自分が住むまちと比較しても、池袋は百貨店や書店、居酒屋が多く、エンターティーメントスポットや文化的な施設もあり、また、人情味のある居心地の良いまちという。そこで、池袋に住む人々が個々に抱くまちの魅力や人々の活力をレンズ付きフィルムで写真に撮ってもらうことを企画した。まちを切り取った写真がそれぞれの『まちへの想い』として、区内外に発信し、池袋のイメージアップにつながることを目的としている。協賛に応じてくれたメーカーからは100台のカメラを提供してもらった。100人は地元の小学生や保護者、商店街関係者、障害者、高齢者、専門学校生、大学生、高野之夫豊島区長や区職員等に参加を呼びかけた。寄せられた写真は、大人の作品には池袋の好きなスポット、風景が写し出されている。古くなった店舗、錆びてしまった看板、昔ながらの街並み、その一方でサンシャイン60などの高層建物など。子どもは風景に比べ、人の活き活きとした顔の表情が撮られている。

 11日(土曜日)には、参加者から集めた約3,000枚の写真を大学に展示し、また、その中から特徴的な作品33枚をピックアップし写真集にまとめ、区内飲食店や美容室などに50冊を配付する。このほかに、5人の写真撮影の風景をゼミ生がカメラで追跡し映画化、さらに、池袋の今昔をショートフィルムとして制作し、あわせて会場で上映する。

日時

平成18年11月11日(土曜日) 午後2時から午後5時

場所

立教大学池袋キャンパス5号館1階フロア(西池袋3-34-1)

主催

立教大学経済学部廣江彰ゼミナール 後援:豊島区 ほか

リハーサルの様子

 7日(火曜日)には、会場となる大学5号館で廣江彰教授も顔を出し、ゼミ生20名によるリハーサルを行なった。当日の受付、進行、映像の上映手順など、各自の役割を最終確認し、リハーサル終了後に問題部分を出し合って議論する熱心な姿が見られた。
 ゼミ長の齋藤國隆(経済学部3年生)さんは「まちへの想いは人それぞれである。性別や年齢、このまちに暮らしている人、働いている人など皆違う、100人100様だ。でも、みなさんに共通しているのはこの池袋というまちが好きだということが良くわかった」。また、佐々木由紀(経済学部3年生)さんは「100人の写真をみて、池袋には色々な顔があることがわかった。写真という切り口から、撮った人の心、写真への思い入れが伝わってくる。ぜひ、11日にはイベントに来てほしい」と述べてくれた。

写真

廣江ゼミナールの学生たち

リハーサルの様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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