オール東京市区町村喫煙マナーアップキャンペーン 池袋・駒込駅前で開催
更新日 平成21年8月5日
区職員がパッケージのデザインをした携帯ゴミ袋を配布報道発表日:平成18年11月1日
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担当課:エコライフ課
東京都内の62の全市区町村が合同で実施する「オール東京市区町村 喫煙マナーアップキャンペーン」の一環として、豊島区では、本日1日(水曜日)、JR池袋駅前とJR駒込駅前において、歩きたばこや吸殻のポイ捨てなど「迷惑喫煙」の防止等を柱とした「としま喫煙マナー」の呼びかけや、清掃活動、区職員がパッケージのデザインをした携帯用のゴミ袋などの配布を行なった。このキャンペーンは明日2日(木曜日)・来週6日(月曜日)・7日(火曜日)も実施される。
「オール東京市区町村 喫煙マナーアップキャンペーン」は、特別区長会・東京都市長会・東京都町村会が主催し、都内の全市区町村(26市23区13町村)で、11月1日(水曜日)から11月7日(火曜日)まで、都内各所で一斉に実施される。キャンペーンは、東京の全区市町村が地域住民や民間事業者と連携して、都内全域で一斉に歩きたばこや吸殻のポイ捨てなど「迷惑喫煙」の防止を訴えると共に、未成年者の喫煙やたばこによる健康被害を防止し、たばこを吸わない人にも理解される喫煙マナーの向上を呼びかける内容となっている。都内の全市区町村が一斉にキャンペーンを行なうことで、一自治体の取り組みだけでは成し得ない大きな効果が期待される。
本日、JR池袋駅東口駅前で行なわれたキャンペーンには、地元町会や商店会、企業、鉄道事業者、各種団体、ボランティアなどから21名が参加し、区職員がパッケージのデザインをした「としま喫煙マナー」のメッセージの入った携帯用ゴミ袋やポケットティッシュなどを配布、「としま喫煙マナー」を呼びかけた。携帯用ごみ袋を受け取った通勤途中という男性からは、「ここのところ、池袋駅周辺がきれいになってきたように思いますね。でも、相変わらず歩きたばこしている人は多い。子どもが歩いているのだから危ないですよ」との声が聞かれた。キャンペーンに参加したかたの一人は「ポケットティッシュだけだとなかなか受け取ってもらえないのだけれど、目を引くパッケージのごみ袋を一緒に配ったことで、ちゃんと受け取ってもらえる。メッセージもちゃんと読んでもらっているようですよ」と語ってくれた。
実施期間
平成18年11月1日(水曜日)から7日(火曜日)
主催
特別区長会・東京都市長会・東京都町村会
背景・補足事項
「喫煙マナーアップキャンペーン」は、平成16年に東京の39市町村の参加によって始まったもので、今年で3年目を迎える。昨年から23区も加わり、都内全62自治体が参加する取り組みとなっている。
「としま喫煙マナー」とは、「歩きたばこ・ポイ捨てはしない」「喫煙は灰皿のある場所で」「吸う時は、まわりの人への配慮を忘れない」の3か条によるもの。池袋駅周辺で、吸殻が街の美化の妨げとなり、受動喫煙被害の改善が必要とされていることから、駅周辺に「歩きたばこ禁止重点エリア」を定めるとともに駅周辺9箇所に喫煙所を設け、安全でさわやかな環境づくりを推進しようと、平成16年11月に設けられた。現在、各鉄道会社、池袋駅周辺の企業や商店会、東京都交通局の協力により、駅構内や商店会、都バスなどにおいて放送による呼びかけが行なわれている。
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