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『アートでしょ!?(特別版) ―お菓子でおうちづくり』

更新日 平成20年7月4日

変わったクリスマスケーキでお楽しみ!!

報道発表日:平成18年12月25日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば朝日

 本日25日(月曜日)、区民ひろば朝日(巣鴨5-33-21)で、『アートでしょ!?(特別版) ―お菓子のおうちづくり』が行なわれた。参加者は20人で無料。この事業は、幼児から高齢者を対象に、アート活動を通した世代間の交流と、地域コミュニティの活性化をめざす目的で、5月から毎週月曜日に開催されている。講師は、区民ひろばのスタッフ。これまで、絵画、ちぎり絵、染物、大人の塗り絵、砂絵などのアート作品づくりを行なってきた。今回はクリスマスの日にちなみ特別版として、ケーキでおうちをつくる楽しいプログラムを企画した。

日時

平成18年12月25日(月曜日) 午後2時から午後4時

場所

区民ひろば朝日(巣鴨5-33-21 所長:禰津由紀子)

当日の様子・参加者の声など

 本日のプログラムは、子どもから大人まで永遠の憧れのお菓子でおうちづくり、最後はみんなで仲良く「いただきま~す!」。
 「小さいおうちづくり」では4つのグループに分かれて作業開始。はじめに白砂糖と卵白でアイシング作り。角が立つまで良くかき混ぜ、その後、各自に配られた土台にアイシングをぬる。10種類以上用意したクッキーやチョコレートなどのお菓子で、アート感覚の自由な発想から思い思いにお菓子のおうちづくりを楽しんだ。
 「大きいおうちづくり」では、終わった人からみんなで、お菓子を張りつけて完成。
 初めて参加した高齢者は、「小さい子どもさんと一緒にケーキ作りができて大変楽しいクリスマスの思い出ができた」と感想を述べた。また、姉妹で参加した小学生は「おうちは友達の顔をイメージして作った。楽しかった」と話してくれた。
 最後は、お菓子の「大きなおうち」を皆で分けて試食。せっかく作ったおうちにちょっぴり食べるのが惜しいという声が聞こえた。

補足事項

地域区民ひろば:
 年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。区民ひろば朝日は、平成18年4月に開設した。

写真

小さなおうちづくりに挑戦中の子どもたち

参加者全員で大きなおうちづくり

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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