ふれあいカウンター 区長としゃべり場
更新日 平成20年10月16日
区長が保育園現場体験と懇談会開催!!報道発表日:平成18年12月21日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:目白第一保育園
本日21日(木曜日)、区立目白第一保育園(目白5-18-2)で区長の窓口体験及び職員との懇談会 ふれあいカウンター「区長としゃべり場」が開催された。これは、区長自らが、行政サービスの第一線を体験し、区民ニーズを肌で感じること、また、職員との懇談を通して職員モラールの向上をめざすことを目的に平成15年度から開催しているもの。23区でこういった区長自らが窓口現場に出向き、職員と懇談等を行なう事業を継続して実施しているのは他に例がないという。過去、15年度には中央保健福祉センター、上池袋図書館、区民課等、16年度は税務課、西部区民事務所、心身障害者福祉センター等、17年度は長崎健康相談所、東部子ども家庭支援センターの12か所で実施しており、保育園は今年が初めて。本日の他、今月13日に長崎保育園で行なっている。今回が14か所目の実施となる。
日時
平成18年12月21日(木曜日) 午後1時から午後3時15分
場所
目白第一保育園(目白5-18-2)
当日の様子・参加者の声など
21日、午後1時、高野之夫豊島区長が、目白第一保育園を訪れた。保育士16名が参加して行なわれた、ふれあいカウンター区長としゃべり場では、はじめに榎本裕子園長から職員数、入所定員、在籍数、保育の基本方針、目標などの説明が行なわれた。
その後、出席した保育士がそれぞれの受け持つクラスの状況、あるいは保護者からの生の言葉などを区長に伝えた。外国籍の子、食物アレルギーのある子、発達に遅れのある子へのそれぞれの状況や対応、保護者が抱える様々な問題の不安解消など、まさに保育士は子どもだけでなく、保護者を含めた家庭生活全般のサポートをしているという。
保育園に0歳時から6歳9か月と最長で在籍した園児の保護者から、保育園は人生そのものだと感謝の声を受け、それを励みに仕事をしているという保育士の言葉に、高野区長は専門職として打ち込む保育士の誇りを感じ取っていた。
午後3時には、昼寝を終えた園児たちと一緒におやつを試食体験。高野区長はサンタの帽子をかぶり園で特別に作ったクリスマスケーキを園児に手渡した。
高野区長は「保育園の状況や保育士一人ひとりの仕事にかける思いもよくわかった。また、これからも将来ある子ども達のために、保育行政のためにがんばっていただきたい」と話した。また、榎本園長は「現場の声を直接区長に伝えることができ、また、区長から激励の言葉をもらい、今後の仕事に対する張り合いにつながり大変有意義な機会であった」と感想を述べた。
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