「クリスマスおたのしみ会」開催
更新日 平成20年7月4日
大きなクリスマスツリーに飾り付け サンタも登場報道発表日:平成18年12月19日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:区民ひろば高松
本日19日(火曜日)午前11時より、区民ひろば高松(高松2-25-9)において、「クリスマスおたのしみ会」が開催された。会場には、乳幼児の親子連れおよそ60名のほか、近隣の区立高松第一保育園(高松3-10-7)の園児12名も訪れ、賑やかなクリスマス会を楽しんだ。
会場には、職員が1週間前から手作りした、約3メートルにもなる大きなクリスマスツリーが設けられ、集まった親子や園児たちは、サンタクロースの赤い長靴がデザインされたオーナメントを手に、ツリーへの飾り付けを行なった。飾り付けが終わると、照明を消してイルミネーションを点灯。会場の子どもたちからは「きれい」という声とともに拍手が起こった。
クリスマス会では、子どもたちが鈴を手にクリスマスソングの合唱や、職員による「牛乳パックシアター」の上演のほか、区立高松第一保育園の園児たちが笑顔でダンスを披露し、会場を沸かせていた。このあと、地域住民のかたがたによって組織される同施設の運営協議会会長の保刈さんが、サンタクロースに扮して登場し、子どもたちにプレゼント。子どもたちは少しびっくりした様子で、プレゼントを受け取っていた。
日頃から同施設を利用しているという、乳幼児の母親たちからは「園児さんのダンスがかわいかったです。大きなツリーも家には置けないので、子どもも喜んでいたみたいです」「家と違って賑やかなクリスマスでした」などの声が聞かれた。
日時
平成18年12月19日(火曜日) 午前11時から午前11時45分
会場
区民ひろば高松(高松2-25-9)
補足事項
「地域区民ひろば」とは、年齢や使用目的によって利用に制限のあった児童館やことぶきの家などの既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編したもの。
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