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「切手の博物館のクリスマス」開催中!

更新日 平成20年6月19日

世界の「雪のクリスマス」と「真夏のクリスマス」を切手で紹介

報道発表日:平成18年12月14日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 現在、豊島区目白にある「切手の博物館」(目白1-4-23)において、世界各国のクリスマスにちなんだ切手を集めた展覧会「切手の博物館のクリスマス」が開催されている。会期は今月24日(日曜日)まで(毎週月曜日休館)。

 同博物館では、平成8年のオープン時から、毎年この時期にクリスマスにちなんだ切手の展覧会を行なっており、これまで「サンタクロースの切手」「21世紀の世界のクリスマス切手」「クリスマスを描く絵画切手」などをテーマに展示を行なってきた。今年の展覧会のテーマは『雪のクリスマス VS 真夏のクリスマス』。これは、北半球の雪景色のクリスマス風景や真夏である南半球のクリスマス風景が描かれた切手を対比して展示するとともに、その背景にある文化や宗教などの違いを紹介しようというもので、約70カ国から集められたおよそ800点の切手が展示されている。ここでは、海辺で昼寝をするサンタクロースや、サーフィンを楽しむサンタクロースが描かれた切手など、ユニークなものが多く展示されており、切手を発行した国の文化や背景などについても解説されている。

 また会場では、世界各国のクリスマス切手やクリスマスカードの即売が行なわれているほか、臨時郵便局が設けられており、この郵便局限定の、クリスマスにちなんだ日替わりのイラスト入りの消印が用意されている。
 同博物館学芸員の向井優子さんは「クリスマスをテーマに、世界各国の切手を展示しています。小さな切手ですが、その地域の宗教や文化など、さまさまな情報を知ることが出来ます。ぜひご覧ください」と話している。

展覧会名

「切手の博物館のクリスマス」展

会期

平成18年12月2日(火曜日)から24日(日曜日) 午前10時30分から午後5時 月曜日休館

会場

切手の博物館(目白1-4-23) 3階 スペース1・スペース2 (JR山手線・目白駅徒歩3分)

料金

大人:100円、小中学生:50円、障害者無料  (注釈)12月23日(祝日)は、「ふみの日」につき無料。

補足事項

 切手の博物館」は、国内外の切手を約30万種、カバー(封筒)類を約15,000枚所蔵するとともに、切手についての図書10,000冊以上を有する、国内でも珍しい郵便切手の博物館。同博物館は、世界的に著名な切手収集家の故 水原 明窓(みずはら めいそう)氏が、私財を投じて運営母体となる財団を設立し、平成8年に豊島区目白にオープンした。館内には、3か月ごとにテーマを変えて世界の切手を公開する展示室やミュージアムショップ、切手に関する資料が閲覧できる図書室のほか、中国切手の世界的収集・研究家であった「水原明窓記念コーナー」がある。

写真

フィンランドの切手(左)とオーストラリアの切手(右)

展覧会の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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