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「小さいおともだちのためのクリスマス会」開催

更新日 平成20年10月16日

ちょっと早い、みんなで楽しむクリスマス会

報道発表日:平成18年12月12日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば富士見台

 本日12日(火曜日)、区民ひろば富士見台(南長崎1-6-1)において、「小さなおともだちのためのクリスマス会」が開催された。会場には、日頃、同施設を利用している乳幼児とその保護者が参加したほか、近隣にある目白第一保育園、南長崎第二保育園、椎名町ひまわり保育園の3つの保育園に通う園児たちも招待され、217名が集まる、賑やかなクリスマス会となった。

 本日最初に行なわれたのは、豊島区周辺で活動を行なうボランティアグループ「おはなしぱたぽん」の七野玲子さんによる「指人形」や「パネルシアター」などの上演。これは、白いスクリーン上に絵を貼りつけながら、歌を交えたストーリーを読み聞かせていくもの。たとえば、シマウマの模様が描かれた布団の絵を指差しながら「だぁれが、だぁれが、ねているの?」と問いかけると、子どもたちは「しまうまー!」と元気にこたえ、「おきて、おきて、シマウマさん」と呼びかけながら布団の絵をめくると、今度はシマウマの絵が現れるという仕掛けに、子どもたちは大喜びだった。
 次に行なわれたのはボランティアグループ「スケルトン」のメンバー5名による出し物「Xマス スケルトンと遊ぼう」。ピアノやフルートなどの伴奏をバックに、音遊びや言葉遊びとタップダンスを交え、ショーアップされた出し物を前に、集まった子どもたちは、立ち上がって楽しんでいた。

 会場に集まった乳幼児の保護者からは「家のクリスマスと違って、賑やかで楽しい。子どもも、とても楽しんでいる様子です」「ここに来ると、同年代のおともだちがいるので、親子共々楽しんでいます」との声が聞かれた。

日時

平成18年12月12日(火曜日) 午前10時30分から午前11時30分

会場

区民ひろば富士見台(南長崎1-6-1)

補足事項

 「地域区民ひろば」とは、年齢や使用目的によって利用に制限のあった児童館やことぶきの家などの既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編したもの。

写真

グループ「スケルトン」の出し物に目を丸くする子どもたち

指人形に夢中の子どもたち

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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