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(予告)定年後が面白い!団塊(シニア)パワーは地域パワー

更新日 平成20年10月16日

「地域サポーター塾」発! 公開プレゼンテーション&交流会

報道発表日:平成18年12月12日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:地域区民ひろば課

 16日(土曜日)、団塊世代が活動する「地域サポーター塾」の塾生によるワークショップ成果報告会を開催する。区は、団塊世代のパワー、経験を活かして、地域の活性化を図ることを目的とした「団塊プロジェクト」を展開しており、本事業はその一つである。地域社会への参加意欲は高いといわれている団塊世代を、活動参加へのきっかけの場として、また、その場を通じて出合った人たちの活動の環が広がること期待するもの。

 本年9月に、「地域サポーター塾」の塾生を募集したところ、50歳から64歳の区民、20名の参加となった。10月から発表会まで計7回のワークショップを開催し、既に地域で活動しているグループの代表を講師に招いて実践例を学んだり、地域課題の確認やフィールドワーク、さらに「まちづくり」「健康」「学び」をテーマに3つのグループに分かれて研究活動を行なってきた。
 中でも、「学び」をテーマとしたグループは「和の心、和の文化」を子どもたちに伝えるという提案で、メンバーがそれぞれの得意分野で小中学校の総合学習の時間等で教えるというもの。読み聞かせ、書道、邦楽など、まさに経験値を活かした具体的なものである。また、「健康」をテーマとしたグループは「交流-あいさつ-花壇づくり」をキーワードに、あいさつ運動で互いに交流し、地域に愛着を育ませたい、また世代を超えて参加できるラジオ体操を活用した健康づくり運動を提案している。

 16日(土曜日)の発表会は塾生以外に一般からも参加できる。また、終了後、交流会も予定している。

日時

平成18年12月16日(土曜日) 午後1時から午後4時 (交流会午後5時まで)

場所

豊島区民センター第3・第4会議室(東池袋1-20-10)

参加者の声など・担当者の声など

 上野仁志地域区民ひろば推進担当係長は「区は情報提供と場づくりは行なったが、地域活動への参加の仕方は、まさに主役である塾生の皆さんに色々と考えていただいた。このプロセスが大切であり、きっかけづくりはうまく出来たと考える。今後、人生経験や様々なノウハウを地域活動に活かし、また、実践活動を大いに期待している」と話した。
 参加者の女性(59歳)は「区内を歩く時も今までとは違った視線で街並みを見つめる自分がいる。夢を夢で終わらせるのではなく、仲間がいれば何か出来るのではないかと思う」と話した。また、ほかの参加者(55歳)は「たくさんの参加者の熱い想いに出会えてよかった。今後、団塊パワーを様々な活動につなげていけたらと思う」と述べた。

写真

12月9日のワークショップの様子

真剣に話し合うメンバー

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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