(予告)≪シンポジウム≫ 「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」 9日開催!!
更新日 平成20年9月16日
報道発表日:平成18年12月1日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:文化デザイン課
9日(土曜日)、にしすがも創造舎(旧朝日中学校)でシンポジウム「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」が開催される。これは、地域の子どもたちが、ワークショップを重ねながら舞台の作品を創作し、発表公演を行なったプロジェクトの実践報告ならびにパネルデスカッションを行なうもの。
(主催:としま文化創造プロジェクト実行委員会)
にしすがも創造舎は、区と、2つのNPO法人「アートネットワーク・ジャパン」、「芸術家と子どもたち」の協働による文化芸術創造の拠点に位置付けられている。区は旧朝日中学校跡施設を無償で提供し、NPO法人と連携して「創造・交流・子ども・アート」をキーワードに様々な地域交流事業や文化創造活動等を展開している。
今回のシンポジウムでは、小中学校での実践、参加公募型まちおこし的プロジェクト、障害児との創作活動などの事例を紹介し、教育、まちづくり、福祉、芸術などの各側面からの検証を行ない、今後の文化創造活動への新たな企画に参考にしていきたいという。
事務局の担当者である坪井香保里さん(NPO法人芸術家と子どもたち)は「舞台づくりというものづくりが人と人の交流を活発化させ、それがまちづくりへとつながっていく。ぜひ、多くのかたにシンポジウムに来場していただき、ものづくりの面白さを体感してほしい」と参加を呼びかけている。
≪シンポジウム≫子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり
【第1部】 午後1時30分から
- 事例報告1
音楽家と小学生による共同作業 ―ドリームコンサート―
報告者 糸井登(宇治市立平盛小学校教諭) - 事例報告2 NEC×ACTION!子どもとつくる舞台シリーズ
報告者 坪井香保里(NPO法人芸術家と子どもたち) - ワークショップ体験 「表現する楽しさを味わう」
【第2部】 午後2時50分から
- 事例報告3 ジュニア・アーツ・アカデミー
報告者 坂本和彦(指揮者、東京音楽大学講師) - 事例報告4 文化祭に向けて、生徒とアーティストで舞台を創る
報告者 山中正哉、柳澤明子(演出家、俳優、トリのマーク(通称)主宰) - 事例報告5 エイブルアート・オンステージ コラボ・シアター・フェスティバル
報告者 太田好泰(エイブル・アート・ジャパン事務局長)
【第3部】 午後3時50分から
- パネルデスカッション
「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」
会場
にしすがも創造舎 西巣鴨4-9-1(旧朝日中学校)
都営三田線 西巣鴨駅A2出口より徒歩2分、都電荒川線 新庚申塚駅より徒歩3分
シンポジウム参加希望は、プログラム名「12月9日シンポジウム」、氏名(ふりがな)、郵便番号・住所、電話番号、所属を明記の上、下記の文化観光課文化芸術係まで電話、ファクス、Eメールのいずれかの方法で連絡のこと。
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