「第18回ふくしまつり」本日開催!
更新日 平成20年10月16日
盲導犬や補助犬のデモンストレーションも行なわれました報道発表日:平成18年12月3日
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担当課:障害者福祉課
本日3日(日曜日)、区民センター(東池袋1-20-10)や豊島公会堂(東池袋1-19-1)、区立中池袋公園ほか周辺の5会場で「第18回ふくしまつり」が開催された。これは、社会福祉やボランティア活動の啓発と、世代や障害を超えた区民の参加と交流を目的に、平成元年から開催されている催しで、12月3日から9日が「障害者週間」であることから、毎年この時期に行なわれているもの。主催:豊島区・社会福祉法人豊島区社会福祉協議会
「ふくしまつり」の会場のひとつである区立中池袋公園では、午前10時からの開会式の後、和太鼓演奏や手話コーラス、バトンチア、コーラス、よさこい踊りなどのストリートパフォーマンスが披露された。このほか各会場では、模擬店やボランティア体験コーナー、身体・知的・精神の三障害のかたがたとボランティアの参加による音楽祭「第4回豊島ミュージックフェスティバル」(主催:豊島ミュージックフェスティバル実行委員会)など、たくさんの催しが開催され、肌寒いなかではあったが、多くの来場者で賑わっていた。
区立中池袋公園で午後0時45分から行なわれた補助犬のデモンストレーションコーナーでは、日本補助犬協会の朴善子(ぱくよしこ)さんらと、ボランティアの子どもたちが、盲導犬のプリンス号と、補助犬のジッピー号を連れて登場、これらの補助犬がどんな役目を果たしているのか、実演を通じた紹介を行なった。
たくさんの観客が見守るなかで行われたデモンストレーションでは、盲導犬が信号待ちや電車の乗り降りなどの状況で、どのようにユーザー(使用者)を導くのか、また、補助犬が携帯電話を拾ったり、ペットボトル飲料を持ってきたり、スリッパの着脱を手伝ったりといった実演が、ユーザー役を務めるボランティアの子どもたちの参加で行なわれた。普段は目にすることのないようなたくさんの観客にびっくりしたのか、登場した補助犬たちは少々戸惑っていた様子だったが、訓練された見事な働きには、会場から盛んな拍手が送られていた。
日時
平成18年12月3日(日曜日) 午前10時から午後3時
会場と主な催し
- 豊島区民センター(東池袋1-20-10) 製作作品の販売・第21回健康展(社団法人豊島区薬剤師会)・模擬店・友好都市物産展(福島県伊達市・長野県箕輪町・山形県遊佐町・静岡県伊東市)など
- 生活産業プラザ(東池袋1-20-15) バザー・補助犬を知ろう
- 池袋保健所(東池袋1-20-9) 食品衛生コーナー(豊島区池袋食品衛生協会)・口腔衛生コーナー(社団法人豊島区歯科医師会)
- 豊島公会堂(東池袋1-19-1) 「第4回豊島ミュージックフェスティバル」(午後2時から)
- 区立中池袋公園(東池袋1-16-1) ストリートパフォーマンスなど
主催
豊島区・社会福祉法人豊島区社会福祉協議会
共催:社団法人豊島区歯科医師会・社団法人豊島区薬剤師会・豊島区池袋食品衛生協会
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