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「としま が いちばんきれいになる日」 今年は ガム取りも!

更新日 平成22年5月31日

11回目を迎える 「ごみゼロデー」 

報道発表日:平成22年5月31日
問い合わせ:環境課 電話03-3981-2690

「ごみゼロデー」の5月30日から6月5日は、「リサイクル・ごみ減量週間」。
毎年この期間中に、豊島区では、環境美化活動を区内全域で実施し、さわやかで暮らしやすい安全・安心な街づくりを目指して、資源リサイクル・ごみ減量推進の啓発を行なっている。
本日は、区内全域で一斉に活動する「ごみゼロデー」キャンペーン。「としま が いちばんきれいになる日」を目指し、清掃活動や、不法投棄パトロール、喫煙マナーアップキャンペーン、落書き消去活動などを行なった。区内の小・中学生から大学・専門学校生、地元町会や商店街・事業所の人々、公募ボランティア、区職員らが、期間を通して1万人以上の参加を見込んでいる。
なお、通勤時間帯に池袋駅で実施した喫煙マナーアップキャンペーンでは、清掃を通して社会貢献活動に取り組んでもらおうと、20年度から開始した「としまクリーンサポーター」制度に登録している多くの企業も加わり、総勢79人で道行く人々にPR活動を行なった。
11回目を迎える今年のキャンペーンでは、新たに「ガム取り」が加わり、池袋駅東口周辺を11名の区職員がガム取り機を片手に、路上に残る黒いシミになったガムを取った。
 また、5月31日~6月3日の間、区役所庁舎ロビーで、普及啓発のパネル展示が行われている。

日時

5月31日(月曜日)

場所

池袋駅、区施設周辺ほか区内各地

当日の様子

本日は、高野之夫豊島区長も朝から千早一丁目町会の清掃活動に参加した。千早第二公園(千早1-23-18)には、町会員約50名が集まり、清掃活動をした。
区長は、「ごみゼロデーも、回数を重ねるごとに、区民のみなさんの意識が高まってきていると感じます。区が綺麗になると、街に品格が出ます。品格が高まると住みたい街、訪れたい街になる。これからも、みなさんとともに住みやすい街づくりを進めていきたい」と話した。また、千早一丁目町会丹治和夫町会長は、「毎年ごみゼロデーを行なうと、町会の中でも意識が高まってくる」と話した。
12時半からは、区役所職員110名が、池袋駅前や区役所周辺などの清掃を実施し、歩道の清掃や、路上の黒いシミになったガム取りをした。本日、区職員によって集められたごみは、45リットルの袋が10袋にも達した。

補足

としまクリーンサポーター
企業・団体の社会貢献活動の一環として定期・不定期に関わらず自主的な環境美化活動を実践してもらい、自分たちの手でまちをきれいにしていく取り組み。登録企業等には環境課から「わたしたちはきれいな まちづくりに協力しています」とメッセージ入りのステッカーを証として渡している(現在67団体が登録)。

写真

清掃活動をする千早一丁目町会

ガム取りをする区職員

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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