第10回 子育てポンポン親子ふれあいまつり 開催
更新日 平成20年6月19日
何でもポンポン言い合って、子育てを楽しんで!報道発表日:平成19年1月31日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:長崎健康相談所
本日、長崎健康相談所で、地域に住む親子同士の交流や仲間づくりを目指すイベント、第10回「子育てポンポン親子ふれあいまつり」を開催した。
主催は、子育てをする保護者と子どものために、地域の子育て支援機関同士が連携して作った子育て支援サービスネット(注釈)という組織。親子ふれあいまつりは今年10回目を迎えた。子育て中の親に、いろいろな機関や施設を知って、利用してもらうために開催している。ポンポンと気軽に子育てしよう、悩みもポンポン言い合おう、妊婦さんのおなかもポンポンしているからと名付けた、情報誌「子育てポンポン」の名称が由来している。
親子ふれあいまつりは、ボランティアによるイベント(劇団ムジカフォンテによるディズニーの歌と踊りとリトミック)、広い講堂を使って遊びの広場や、図書館職員によるお話コーナーのほか、健康相談所ならではの心肺蘇生実演コーナーや、おやつクッキングコーナーなど盛りだくさんの内容。保育園児や乳児を連れた母親など参加者は324名。
日時
平成19年1月31日(水曜日) 午前10時から正午
場所
長崎健康相談所(豊島区長崎3-6-24)
主催
主催:子育て支援サービスネット
協力:民生児童委員・主任児童委員
当日の様子・参加者の声など
遊び広場では、月齢が同じ位の乳幼児たちが、母親や子育て支援サービスネットメンバーや民生委員と笑顔で遊んでいた。民生委員は「昔は小さな子どもも近所の路地で遊べて、地域の人たちとの交流があったけれど、今はなくなってしまったでしょう。こうして交流しながら遊んでもらうことが大切」と話す。
心肺蘇生コーナーでは母親と乳幼児が多く参加し、真剣に保健師の説明を聞きながら、赤ちゃんの人形を使って実習した。7か月の赤ちゃんを伴なって参加した母親は「役に立ちました。実際にやってみないと分らないので良かったです。家でも練習してみます」と熱心に語っていた。また他にも保健師に詳しい説明を聞く母親が多く「子どもを救えるのは自分だけ」という強い意識がうかがえた。
背景・補足事項
(注釈) 子育て支援サービスネット:
椎名町から東長崎駅周辺の子育て支援サービスの充実を目的に、子育て支援事業の共同開催、相互の事業協力、情報交換、子育て情報誌「子育てポンポン」の発行を行なっている。長崎健康相談所や、西武池袋線沿線の椎名町から東長崎駅周辺にある4つの保育園、児童館、区民ひろば、幼稚園、子ども家庭支援サービスセンター、図書館で構成された組織。
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