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2007「庁舎ロビー美術展」本日より開催

更新日 平成20年6月19日

区内在住作家による水彩・油絵・日本画等45点が一堂に

報道発表日:平成19年1月29日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:文化デザイン課

 本日1月29日(月曜日)から2月9日(金曜日)まで、豊島区役所本庁舎(東池袋1-18-1)1階ロビーにおいて、2007「庁舎ロビー美術展」が開催されている。(豊島区美術家協会・豊島区 共催)
 これは豊島区美術家協会会員の作家による作品展で、平成13年から毎年この時期に開催されており、今回で7回目を迎える。今回はスケッチ作品を中心に、水彩画や油絵、日本画など45点の作品が展示されており、庁舎ロビーという限られた展示スペースの中で、さまざまな作風の作品が来庁者の目を楽しませている。

 画家で、豊島区美術家協会の事務局を務める副島孝治さんは「今回の作品展は、例年に比べて会員からの出品希望が多く、会場スペースの関係もあり、45点の作品に絞っています」「それぞれの会員が、思いおもいの作品を描いているので、是非ご覧いただきたい」と話している。

開催概要

  • 会期:平成19年1月29日(月曜日)から2月9日(金曜日) 午前9時から午後5時まで
     (土曜日・日曜日を除く。最終日は午後4時30分まで)
  • 会場:豊島区役所本庁舎1階ロビー (東池袋1-18-1)

補足事項

 かつて豊島区には、1930年代頃から旧長崎町(現長崎・千早・要町一帯)に、100軒以上にものぼるアトリエ付借家が軒を並べ、ここに新進の画家や彫刻家、詩人たちが住み着いていた。このアトリエ付き借家群は、若き芸術家たちによってそれぞれ「さくらが丘パルテノン」「すずめが丘アトリエ村」「つつじが丘アトリエ村」などと称され、芸術至上主義的な集落を形成していた。そうした若者たちの中心的人物だった詩人の小熊秀雄は、パリのモンパルナスに因んで、この自由奔放な芸術家たちの集まりを「池袋モンパルナス」と名づけた。「豊島区美術家協会」は、こうしたアトリエ村で活動していた人の中から、田中佐一郎・小野修三・鶴田吾郎の各氏が中心となって昭和29年に設立された。豊島区在住の美術家(日本画・洋画・彫刻・工芸)の親睦を図ると共に、区民文化の向上、発展に協力することを目的として活動を行なっており、現在33名の会員を擁する。今回の「庁舎ロビー美術展」や池袋西口の東京芸術劇場を会場にした総合美術展美術への出品、作品の貸出し事業、区民作品展の講評、区内名所でのスケッチ会など、幅広い活動を行なっている。

写真

美術展の様子1

美術展の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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