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区民企画講座 「子育てはいつまでつづくの」開催

更新日 平成20年6月19日

映画上映&ティータイム子育てについてお茶を飲みながら考えよう

報道発表日:平成19年1月26日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日26日午前10時から、区立男女平等推進センター(愛称エポック10)で、「子育てはいつまでつづくの? ― 親子のほどよい距離、ここちよい関係 ―」の第1弾を開催した。本日と2月23日(金曜日)の連続講座である。参加者41人(内男性1名)。

 講座は子離れをテーマに、子どもを持つ母親・父親どうし、気軽に話し合おうとうという企画。企画したのは、エンパワーメント講座を受講後、センターが発行している“えぽっくめいかー”の編集にも関わってきた区民8名。
 2月23日(金曜日)は、子ども家庭支援センターの専門相談員、田中島 晁子 氏(上智大学福祉専門学校非常勤講師)の講演。受講料は無料(保育は申込が必要9ヶ月から未就学児、10名まで)。

日時

平成19年1月26日(金曜日) 午前10時から午後0時20分
 参加費200円、保育は要予約

場所

勤労福祉会館(西池袋2-37-4) 4階 男女平等推進センター(愛称:エポック10)研修室2

主催

男女平等推進センター

当日の様子・参加者の声など

 自分の分身“小さな恋人”と、息子を溺愛するあまり、学校や外の世界へ目を向けはじめる息子の成長を拒む母。最後には子どもと共に命を絶とうとする・・・映画「バイバイ、ママ」(監督:ケヴィン・ベーコン)を見た後、参加者は4つのグループに分かれて、お茶を飲みながら子育てについて気軽に話し合った。

 参加者は「映画は極端な例だと思うが、自分も少なからず母親エミリーと似たようなことをしているかもしれないと考えた」との感想や、中学生を持つ母親からは「子どもを自分の物と思っているから、自立や反抗される時に苦しむ」「子育てで何か問題が起きた時、“成長するチャンス”と思って、解決したら自分もレベルアップしたと思う」など、エポック10の勉強会から学んだという意見もあり、講座企画メンバーも「こうして、色々な人と話しながら、自分の子育てを変えようとするのも大切」と。
 一方1歳の男の子の母親は「映画と現実はギャップがありすぎた感じ」との感想のほか、先輩ママさんに質問をしたりと、お互いにザックバランに話し合うなかで、子育てのアドバイスも受けられたようだ。

写真

ティータイムの懇談中

ザックバランに語り合う参加者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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