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豊島区立中学校連合作品展覧会 開催!!

更新日 平成20年10月16日

豊かな感性と健全な心を育む

報道発表日:平成19年1月26日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:教育委員会教育指導課

 本日26日(金曜日)から、区立すべての8中学校が参加する「豊島区立中学校連合作品展覧会」が開催されている。「21世紀を生きる豊かな感性」をテーマに、生徒等の書写、美術、技術・家庭科の成果を発表するもの。各校からの代表作品約1,000点が出品された。本事業は30年以上前から開催される古い伝統のあるもので、区内の中学校が連合で行う意義は自校の生徒の作品展で終わらず、他校の作品を通して学校活動を共有し、また、保護者に教育活動をみてもらうという開かれた学校づくりの一環である。
 教員同士の各科目の指導方法、生徒たちの作品に関する寸評などの情報交換が行われ、教員のレベルアップにも一役買っている。
 29日までの3日間の開催で、開館時間は午前9時30分から午後5時、最終日は正午までとなる。

日時

平成19年1月26日(金曜日)から29日(月曜日) 午前9時30分から午後5時
(注釈)最終日の1月29日(月曜日)は正午まで

場所

豊島区民センター(東池袋1-20-10) 1階 総合展示場

主催

豊島区教育委員会、豊島区立中学校教育研究会

当日の様子・参加者の声など

 書写、美術、技術・家庭の作品ごとにブースが設けられ、各校の選りすぐりが、会場は所狭しと並べられている。
 国語の書写の作品は「平和共存」「健全な心」「実践する力」などの書初め等、担当教員は「今回は、元気な字が多い。太く、大きく、自分らしい字を書くように指導している」という。美術の作品はデッサン、水彩、淡彩画、粘土や発泡スチロール、針金を利用したオブジェ、彫刻などバリエーション豊富。担当教員は「デッサン、描写という基礎的な技術力を身につける授業に力を入れて教えている」と話した。技術・家庭科の作品では、木材で作ったティッシュボックス、ウッディスタンド、機械作品としてオルゴール等、手芸品ではぬいぐるみ、トートバックなどが出来上がった。担当教員は「どの作品も、生徒の想いが込められて良く出来ている」という。
 会場を訪れた区内の60代の男性は「中学生が作った作品とはびっくりした。書写を見て力強くきれいな字を見て感動した」と感想を述べてくれた。

写真

生徒たちの作品

書写の作品

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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