パパと子の体操教室開催!!
更新日 平成20年10月16日
親子で、身体とこころのコミュニケーション報道発表日:平成19年1月20日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば朝日
本日20日(土曜日)、区民ひろば朝日で「パパと子の体操教室」が開催された。ふだんは仕事で忙しいパパに、子どもと運動することを通して、良好な親子関係づくりや、子どもの健やかな成長を育むために開催されたもの。
講師は小田俊一氏(日体幼稚園内リープスポーツクラブ指導主任)で、豊島区や北区で、親子体操指導員など運動を通した健康と心づくりを教えている。前回、7月に実施した際に、大変好評だったため、今回の開催となった。
日時
平成19年1月20日(土曜日) 午前11時から正午
場所
区民ひろば朝日(巣鴨5-33-21)
主催
区民ひろば朝日
当日の様子・参加者の声など
肌寒いあいにくの曇り空であったが、6組の親子と1組は祖父と孫、大人、子どもあわせて14名の参加があった。子どもは1歳から8歳まで。始めに小田講師から、運動神経の発達等の運動機能に関する簡単な講義があった。両手でグー、チョキ、パーを交互につくり、脳から身体への神経の伝達を理解するもの。その後、親子でストレッチ体操。父親の周りを子どもがクルクル走り回る。父親が両足で子どもを上げて、その上で子どもは手を広げる飛行機の形をつくる。座布団の上に子どもが立ち、親が座布団を引っ張ることでバランス感覚を養うものなど、ユニークで楽しく、簡単に自宅でできるメニューであった。最後は器具やボールを使った遊び感覚の運動。小さい子どもは発達段階であり、こうした簡単な訓練が運動神経を良くする。また、ふだん運動をする機会がなかなかない大人も、この日ばかりは子どもたちと一緒に運動や遊びでリフレッシュしていた。
区内在住で参加した父親の一人は「前回よりも子どもの運動能力が向上していることがわかった。自分の運動にもなり大変ありがたい」と感想を述べた。
最後に、小田講師は「仕事で忙しいパパは休日となるとインターネットでゲームという話を良く聞きます。しかし、親と子が遊ぶ時間は限られています。どうか、この貴重な時間をできるだけ多く、子どもと一緒になって身体を動かしたり、遊ぶ時間にしてください」と話した。
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