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豊島区立小学校連合図工展 開催!!

更新日 平成20年10月16日

子どもたちの発想豊かで楽しい作品を ぜひ見に来てね!!

報道発表日:平成19年1月19日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:教育委員会教育指導課

 本日19日(金曜日)から、区立すべての23小学校が参加する「豊島区立小学校連合図工展」が開催されている。「子どもをひらく、子どもがひろげる図工」をテーマに、日ごろの図工授業の成果を発表するもの。各校から代表作品954点が出品された。本事業は50年以上前から開催される古い伝統のあるもので、区内の小学校が連合で行う意義は自校の児童の作品展で終わらず、他校の作品を通して学校活動を共有する、あるいは保護者に教育活動をみてもらうという開かれた学校づくりの一環である。
 本区のように、毎年、全小学校の作品が一同に集められての図工展は大変に珍しくほかに例がないという。また、図工を教える教員が会場設営等を行い、作業終了後には教員同士で図工授業の指導方法、子どもたちの作品に関する寸評などの情報交換が行われ、教員のレベルアップにも一役買っている。
 昨年は同会場に5日間で約2,000人が訪れ、今年は1日短い4日間の開催で、開館時間は午前9時から午後5時、最終日は午後1時30分までとなる。

日時

平成19年1月19日(金曜日)から22日(月曜日) 午前9時から午後5時
 (注釈)最終日の22日(月曜日)は午後1時30分まで

場所

豊島区民センター 1階総合展示場(東池袋1-20-10)

主催

豊島区教育委員会

当日の様子・参加者の声など

 担当する教員は、「図工授業は子ども自身の可能性を広げるものだ。作品を創る際に、材料と関わり、失敗しながら知ることや気づくことがある。手と頭を使って全身に創造性を広げることが大切である」という。
 作品は、紙、ダンボール、木、針金、発泡スチロール、ペットボトル、新聞紙など様々な材料から子ども達の自由な発想で表現されている。子どもはこれまでの学習や経験から固定観念という枠を持つが、その枠をはずしてあげることで、感覚的な、伸び伸びした表現が生まれるという。題材の設定や指導法の工夫が教員の腕の見せ所だ。
 954点の色とりどりの作品は、区に馴染み深い、ふくろうを紙の筒で表し、絵の具を塗った作品や画用紙に、金、銀の紙を張ったミラージュと呼ばれる技法で城を描いた作品、ダンボールで作った大きな飛行機、薄いベニヤ板で作ったピラミッドの中に小さなピラミッドがあるというユニークなもの、空き缶やサインペンのふたで作ったロボットなど様々。
 会場を訪れた区内の60代の女性は「外から覗いたら、賑やかな絵に目が止まった。子どもの作品を見て、発想のすばらしさや自由な感覚に感動した」と感想を述べてくれた。

写真

展示会場の様子

子どもたちの作品

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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