食育推進事業 親子企画「チーズ蒸しパン」開催
更新日 平成20年6月19日
楽しく作ってバランスよく食べましょう!報道発表日:平成19年1月12日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:長崎健康相談所
子どもにとって食育は生涯にわたる健康づくりの基礎となるもの。長崎健康相談所では、バランスの良い食事を楽しみながら、きちんと1日の食事のリズムを習慣づけようと、食育推進事業を行なっている。
本日は、幼児とその保護者を対象にした食育講座を開催し、9組の親子がホットケーキミックスを使って「チーズ蒸しパン」と「サーター・アンダギー」を作って食べた。
最近は、食材から料理になることをイメージできない子どもが増えているという。そのため、本来なら食材を育てるところから始めたいが、それは難しいことから、今回の親子企画では、目の前で素材から料理が出来るところを体験してもらう。本事業のため、ボランティアの“食育サポーター”が事業に協力している。食育推進事業は今年度中に15回開催し、次回は3月9日(金曜日)に実施する。
日時
平成19年1月12日(金曜日)午後1時30分から午後3時
予約制 参加費:実費
場所
長崎健康相談所(長崎3-6-24 所長:石崎泰江)
主催
長崎健康相談所
当日の様子・参加者の声など
今日参加したのは、0歳から6歳の乳幼児13人とその父母。
まずは、沖縄名物サーター・アンダギーを作り始め、桜井栄養士が「卵を割れる子はいますか?」「混ぜたい人はいますか」と問いかけると、子どもたちが「卵わりたい!」と小さな手を挙げて料理に興味深々だった。続いて作ったチーズ蒸しパンでも、子どもたちは真剣に料理に参加していた。
チーズ蒸しパンは、前回参加した3歳の男の子がリクエストした献立。今回ピンチヒッターで参加したお父さんは「普段はチャーハンぐらいしか作りませんが、(子どもに良い)影響があるといいですね」と語ってくれた。
調理の後には栄養士から、食べ物を毎日バランスの良く摂るようにと、子どもにもわかりやすい説明があった。参加者は、揚げたてのサーター・アンダギーを「おいしいね」と笑顔でほおばっていた。
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