(予告)純米吟醸酒『染井櫻』販売予約開始
更新日 平成20年6月19日
ソメイヨシノ桜発祥地、お酒で商店街活性化報道発表日:平成19年1月5日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
8日(祝日・月曜日)、純米吟醸酒『染井櫻』の販売予約がはじまる。桜といえば「ソメイヨシノ」。発祥地とされる本区駒込の染井銀座商店街が、平成14年から、まちの活性化のために桜にちなんだ商品を企画し、販売を行なっているもの。
江戸染井村は、江戸時代には植木屋が多く軒をならべ、菊やツツジなど四季折々の花を楽しめる名勝地として知られ、記録に残る。ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が広めたと言われている。こうした地域の歴史をアピールし「江戸染井村」の知名度をアップするため、商店街の実行委員会のメンバーは花見に合う桜のイメージにふさわしい日本酒を探し、全国各地の蔵元をめぐった。その数200か所以上という。そして、構想から5年「淡いにごりを残し、桜の花びらをイメージできる色合いと、桜のようなホッとするものが感じられる、お米(品種:星あかり)のもつ素朴な味わいを表現したい」と語った杜氏の一言をきっかけに秋田県横手市平鹿町・浅舞酒造を蔵元に「染井櫻」が誕生した。
販売は毎年3月21日の春分の日を解禁日にした季節限定品。桜の咲くように日本中・世界中に広がれとフランスのヌーボーワインならぬ「日本酒のヌーボー」をめざしている。
予約販売日
平成19年1月8日(月曜日・祝日)から
場所
区内各酒店(詳細は下記に問い合わせ)
駒込染井銀座商店街振興組合「染井櫻」実行委員事務局 KIWA株式会社内
電話:03-5974-1171
販売品の特色など <純米吟醸酒「染井櫻」>
- 淡いにごりのオリジナルタイプ 秋田県・浅舞酒造
- 芳醇辛口タイプ 鳥取県・江原酒造
共にアルコール15度、500ミリリットル、1,260円(消費税込み)
オリジナルタイプの「染井櫻」は飲みやすいまろやかな味わいとフルーティーな香りで女性にも人気、平成16年からは「通好み」の芳醇辛口吟醸酒純米酒を加えた。
通常市販のお酒は4合瓶の720ミリリットルだが、桜見の宴を酔いすぎて乱すことのないよう、2人で丁度良い分量のサイズで、瓶も桜の咲いたあとの葉をイメージした形。また、王冠ラベルに封印をして高級感を出すなどこだわりいっぱい。 - 発泡日本酒「染井櫻」福島県・末廣酒造
アルコール7度、200ミリリットル、480円(消費税込み)
昨年から、お酒をあまり飲めない若い女性が2人で1本飲めるようなイメージで、微炭酸の発泡日本酒「染井櫻」も販売している。
3本とも、1万本の限定販売。このほか、19年は、ギフトボックスを用意。上記3本に、フランス製のショットグラスを加えて、価格は3,800円(消費税込み)、1,000セット限定。日本酒をおしゃれなショットグラスで飲んだり、お土産やプレゼントに贈ってみたい。
写真


関連情報
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。