お正月!巨大百人一首大会開催
更新日 平成20年6月19日
なつかしの遊びで頭も体もリフレッシュ!報道発表日:平成19年1月5日
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本日、区民ひろば高南第一(旧高田ことぶきの家)で、お正月の伝統的な遊び、百人一首を拡大コピーして楽しむ「巨大百人一首大会」を開催した。
百人一首が苦手な人には坊主めくりコーナーも設け、20人の利用者が懐かしい正月遊びを楽しんだ。
櫻井清所長が正月の挨拶に続き「みなさん札が見えなかろう、座るのは辛かろうと考えて、大きくコピーした札で、立って遊んでもらうことにしました」と説明、百人一首には10人が参加した。
日時
平成19年1月5日(金曜日) 午後1時30分から午後3時30分
場所
区立区民ひろば高南第一(高田2-11-2 旧高田ことぶきの家)
当日の様子・参加者の声など
百人一首の読み手は、普段は囲碁に来所している87歳と78歳の男性二人。句が読み上げられると、参加者は1メートルほどの棒を使って札を指して取っていった。なかなか見つからなかった札がすぐ足元にあり「あらー こんなところにあったわ」と、笑顔の中にも真剣な勝負。30分ほどで第一戦が終了した。
1番多い23枚の札を取った85歳の女性は、「昔はよく家族でお正月にやったけれど、今は孫が来てもやらないわ。懐かしかったです」と話してくれた。また、ほかの参加者も「昔は上の句を読み上げられると下の句がすぐにわかったのにね。よくやったのは戦前だものね」「みんな興奮して楽しかったわ」等と感想を語っていた。その後、青と赤の勇ましい鉢巻を締めて、チーム戦を行なった。
坊主めくりに参加した利用者も「きゃー 坊主が出たわー」「お姫様だわ」と、札をめくるたびに笑顔で楽しんでいた。
休憩時間には、白玉のお汁粉も振舞われ、参加者は楽しいひと時を過ごしていた。
背景・補足事項
地域区民ひろば:
年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。高南小学校区は平成18年度から、旧高田ことぶきの家の区民ひろば高南第一と、旧高田児童館施設を利用した高南第二の2施設を開設している。
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