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はたはたワークショップ開催

更新日 平成20年6月20日

第2回「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」のフラッグに!

報道発表日:平成19年2月18日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 昨日2月17日(土曜日)と本日18日の2日間、みらい館大明で、第2回「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」のフラッグを作る“はたはたワークショップ”を開催した。

 池袋は、大正から昭和初期、芸術家達の解放区“池袋モンパルナス”と呼ばれ、若き芸術家達で活気溢れていた時代があった。かつての池袋の活気を蘇らせようと、昨年、街の至るところで美術作品を鑑賞できる「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館(以下、回遊美術館と省略)」を開催した。第2回を今年3月15日(木曜日)から28日(水曜日)に開催することになっている。回遊美術館構想の一環として、若手芸術家育成のためにアトリエ提供事業を行っている。そのアトリエがアトリエ・モンタール(注釈)である。

 2日間のワークショップは、アトリエ・モンタールの4人の芸術家が半日ずつ担当になり、他の3人も協力。そして回遊美術館のロゴの入った120センチメートル×60センチメートルの布で「はた」を作る。できた「はた」30本は、3月初旬から月末まで、回遊美術館のフラッグとして池袋西口乱歩通り商店街に24本、坂下商店街に6本掲示する。

日時

平成19年2月17日(土曜日)、18日(日曜日) 午前10時30分から午後4時30分

場所

みらい館大明(池袋3-30-8) 2階図工室

主催

アトリエ・モンタール、NPO法人ゼファー池袋まちづくり

当日の様子・参加者の声など

 午前中は、メキシコ人壁画作家のマウリシオ・ゴメス・ロチャさんが担当した。参加者は5歳から7歳の子ども6人とその保護者5人。マウリシオさんのコンセプトは、“子どもの自由なイマジネーションと色使いを大切にした「はた」づくり”。まず、子どもたちが下絵を描き、親子で色を塗っていった。大きな布に親子で絵を描くのは皆、初めてで、とても楽しそう。2時間でライオンや花火が描かれた鮮やかなフラッグが仕上がった。

 夫婦と6歳女児の3人で参加した家族は「以前から家族揃ってワークショップに参加したいと思っていました。今回子どもと一緒に参加できて良かったです。娘も絵が好きなのですが、家ではこんな大きな絵を描くことができないし、今日は先生がいっぱいいて良かったです」と、三人の合作フラッグを前に笑顔で語った。また他の参加者も、「自宅が近いので掲示されるのが楽しみ」と語っていた。

背景・補足事項

注釈:
 アトリエ・モンタールは、小学校跡施設みらい館大明の旧理科室を活用したアトリエ。みらい館大明を運営するNPO法人いけぶくろ大明から、NPO法人ゼファー池袋まちづくり(代表:齊木 勝好 理事長)が借り受けて、創作活動をする若手芸術家に提供した。現在4人の芸術家が利用している(アトリエ利用者の募集は終了)。3月17日・18日・21日・24日・25日には、アトリエ・モンタール展&オープンアトリエを開催する。

写真

マウリシオさんと一緒に旗に絵をを描く子どもたち

うれしそうに完成した作品を見せる子どもたち

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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