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ベビーキッズ チャリティリサイクル 本日開催 子育てママのためのバレンタイン特別リサイクルバザー

更新日 平成20年6月20日

各家庭で眠っているグッズをポイント交換

報道発表日:平成19年2月14日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば高松

 本日19日(火曜日)午前10時より、区民ひろば高松(高松2-25-9)を会場に、「ベビーキッズ チャリティリサイクル」が開催された。この催しは、各家庭で使われなくなった就学時前の子どもの衣類や絵本、おもちゃ等を、施設利用者から提供してもらい、その品物をポイント換算、出品者はそのポイントに応じて、他の利用者が出品した品物と交換するというもの。この新企画は、インターネットでのポイント交換を活用することの多い、現代の子育て世代に合わせた新たな試みとなっている。
 利用者から提供された品物はおよそ300点あまりで、今年1月10日から昨日までに出品されたもの。子どもの衣類を中心に、絵本やおもちゃ、ビデオなどのほか、大きさ1メートル近くにもなる熊のぬいぐるみなども出品された。同所職員が出品された品物の状態や価値を勘案しながら、およそ500円を目安に1ポイントとして換算、あらかじめポイント券として配布していた。
 あいにくの雨のなか会場に集まった参加者は、各自ポイント券を手に、300点あまりの品物を真剣に品定め。それぞれが見つけた「お宝グッズ」を、大切そうに持ち帰った。
 午前中は出品者のみが入場可能で、優先して交換することができる仕組みとなっており、残った品物は、午後から開催された入場自由のバザーで無料頒布された。普段はチョコレートをプレゼントする側であるママへの嬉しいバレンタインプレゼントとなった。

日時

平成19年2月14日(水曜日) 午前10時から午前11時30分(ポイント交換) 午後1時30分から午後3時(無料バザー)

会場

区民ひろば高松(高松2-25-9)

参加者の声など

 参加者からは「これまでは友人に譲ったりしていたが、それでも処分していたものも多かった。こうしてたくさんの人が参加していると、いろいろな種類から選ぶことができていいと思う」「インターネットオークションなどで交換する方法もあるけれど、自分で出品したり入札したりするほどの労力をかける気にはなれない。こういう仕組みを身近に作ってもらったことで、気軽に物々交換することができる」などの声が聞かれた。
 同所は、いずれは利用者自身にも、この企画の運営にかかわってもらいたい考えで、参加者の感想や希望を聞きながら、ポイントの利用方法や、実施時期などを検討し、今後につなげていきたいとしている。

補足事項

 「地域区民ひろば」とは、年齢や使用目的によって利用に制限のあった児童館やことぶきの家などの既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編したもの。

写真

たくさんの服の中からお気に入りを見つける利用者

「どの絵本がいいかな?」出品されている本を選ぶ利用者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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