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すがも野外らいぶ in 眞性寺 開催!!

更新日 平成20年10月16日

お年よりにやさしいまち巣鴨で、ロックやジャズ

報道発表日:平成19年2月7日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日7日(水曜日)、「おばあちゃんの原宿」で有名な巣鴨で「すがも野外らいぶ in 眞性寺」が開催された。
 門前町としての巣鴨は、縁日の行われる毎月4の付く日は、信仰心からの参詣客で賑わいがあったが、ここ数年はむしろ土日に大勢の人出で賑わうようになっている。主催する巣鴨駅前商店街振興組合の中では、観光客の賑わいは歓迎するが、4の付く日や平日に客数が減っており、長期的な視点で見ると不安な要因であると危惧しているという。こうした中、組合の青年部員27歳から45歳までの10名が新たなまちの活性化策として、「平日でも何か面白いことを行っている」「いつでも巣鴨で」をキャッチフレーズに、ヘブンアーティストのパフォーマンスやセミプロの歌手やバンドによるコンサートの開催を理事会へ提案した。先輩の組合幹部等は、青年部の企画案を快く受け入れてくれたという。

日時

平成19年2月7日(水曜日) 午前11時から午後5時

場所

眞性寺境内(巣鴨3-21-21)

主催

巣鴨駅前商店街振興組合

当日の様子・参加者の声など

 午前11時から始まった「すがも野外らいぶ in 眞性寺」。トップバッターは、「マジカルパフォーマーKen」がカードマジックやジャグリングを披露。境内に参詣で集まった中高年も初めて見る出し物に驚いた様子。その後も、「スゴイタイツ」のジャズ演奏や、普段はハードロックを響かせる「アトミック山中」がお年寄りに優しいアコースティックな曲を演奏した。ほかにもアカペラや琉球舞踊など、老若男女、誰にとっても楽しめる内容であった。
 大阪から観光で来た参詣客の一人は「巣鴨に来ることを楽しみにしていた。地蔵様にお参りする前に、面白い大道芸を見られ、とっても楽しかった」と感想を述べた。
 青年部長の長島正文さんは「巣鴨に住む人にもまちのすばらしさを知って欲しい。このイベントをきっかけに、何か巣鴨でやっているというようにしたい。この1回で終わることなく、細く長く続けていきたい」と話した。
 次回の開催は3月下旬の桜まつりを予定しているという。

写真

境内でのパフォーマンスの様子1

境内でのパフォーマンスの様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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