読み聞かせ「心を育てる絵本」開催
更新日 平成20年6月20日
図書館から西部子ども家庭支援センターへ報道発表日:平成19年2月6日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:西部子ども家庭支援センター
本日2月6日(火曜日)、西部子ども家庭センターで、千早図書館職員による読み聞かせ「心を育てる絵本」を開催した。参加者は、1歳児を中心にした子ども16人と大人13人。
読み聞かせ会は、千早図書館の児童書担当が、西部子ども家庭支援センターで年3回実施しているもので、今回が3回目となる。図書館で作ったお勧め本のリーフレット『ねぇ、よんで』から選んだ絵本の読み聞かせと、読み聞かせのポイントなどを紹介するブックトークを行なった。
日時
平成19年2月6日(火曜日) 午前11時から午前11時30分
場所
西部子ども家庭支援センター愛称:とむとむ
所在地:千早4-6-14 電話:03-5966-3131
当日の様子・参加者の声など
「心を育てる読み聞かせ」とは、絵本を使って親子のコミュニケーションを育んで欲しいと名付けたテーマ。千早図書館の職員が人形などを使いながら、“お母さんは自由なスタイルで、絵本をゆっくり読んであげて”“子どもがどんなことに興味があるか考えて、赤ちゃんと読み手が楽しめる本を探してみよう”と、親子で楽しむ読み聞かせのポイントを話した。続いて、小さな子ども向けの「どうぶつのおかあさん」「くだもの」「おにぎり」などの絵本を読み聞かせた。ペープサート(紙と棒で作ったうちわ型の紙人形)を使って「いないいないばあ」を読み聞かせると、幼児は「いないいないば~」の職員の声に合わせて身体をゆすったり、目を隠したりとすっかり絵本の世界に入っていた。
新納美和子(にいろみわこ)さんは1歳1か月の男児と参加。「小さいころから本を読みきかせると、将来自分から新聞や本を読むようになると聞いたので、なるべく本を読んであげるようにしようと思います。絵本に興味を持って欲しいです」と語った。
背景・補足事項
“とむとむ”では、赤ちゃんと保護者のふれあい遊びや身体測定、発達相談、育児相談等センターの主催事業のほかに、地域のボランティアグループによる、読み聞かせや、乳幼児向けのあそび&うたのプログラムや、幼稚園の先輩ママの「幼稚園を語る会」など地域住民の協働による事業を開催している。
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