区民ひろば富士見台 第1回ひろばまつり“祭典”開催
更新日 平成20年6月20日
地域の絆が一層強固になった!!報道発表日:平成19年2月3日
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本日2月3日(土曜日)、区民ひろば富士見台で第1回ひろばまつり“祭典”を実施した。お年寄りから親子連れまで計1,230人が来場した。
区民ひろばまつりは、本年度から実施している地域区民ひろばの自主運営に向けた取り組みへのステップ。区民ひろば富士見台の地域住民や様々な団体が参加・協力して、実行委員会を立ち上げた。参加団体は3つの町会、育成会、PTAなど28団体。
実行委員長の立崎順弘さん(64歳)は「“祭典”は、4か月前から準備して28もの団体の協力で実施できました。施設任せではなく、地域の中で活動している人たちの自主運営に一歩近づいたということを強く感じます。こうしたことが非常時には“強い絆”になりますね。ひろばまつりは、子どもから高齢者まで、お互いの気持ちを分かち合える新しいイベントです」と、大盛況なまつりを見ながら感慨深げに語った。
日時
平成19年2月3日(土曜日) 午前10時30分から午後3時30分
場所
区民ひろば富士見台(南長崎1-6-1) 電話:03-3950-6871
当日の様子・参加者の声など
午前10時30分、実行委員長の挨拶で区民ひろばまつり“祭典”が開会した。オープニングには、和太鼓研究所「藍鼓」による祝い太鼓が演奏された。富士見台小学校に通う小学生達も見事なバチ捌きを披露し、観客の大きな拍手を受けていた。続いての舞台発表は、コーラス、詩吟、気功や太極拳、小学生のピアノ連弾などが行なわれた。コーラスでは、“蛙の歌”の輪唱を手振り付で観客と一緒に合唱する場面もあり和やかな雰囲気だった。
“文化振興”コーナーとして、地域に住む伝統工芸士 坂原栄さん作の東京手描き友禅展示コーナーが設けられ、優雅な反物や訪問着を来場者や参加者が自由に見ることができた。
また、2階の旧児童館の広いホールでは、リサイクルフリーマーケットや子どもの遊びコーナーがにぎわっていた。こちらでは、後継者不足やマンション需用のために区内11店の畳屋が協力して作った「豊島畳振会(じょうしんかい)」による実演コーナーを実施し、普段見ることのできない道具や作業が公開された。
背景・補足事項
地域区民ひろば:
年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。富士見台小学校区は旧南長崎第一ことぶきの家と南長崎第二児童館が区民ひろば富士見台として開設した。
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