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「節分寄席と豆まき」開催

更新日 平成20年6月20日

桂平治師匠の落語披露と、年男・年女による豆まき

報道発表日:平成19年2月2日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば高南

 本日2月2日(金曜日)午後1時30分よりから、区民ひろば高南第一(旧高田ことぶきの家:高田2-11-2)において、「節分寄席と豆まき」が開催された。

 この催しは、毎年この節分の時期に行なわれているもので、本日はおよそ100名が会場に詰めかけ、大変な盛況となった。本日は落語家の桂平治師匠による落語が披露されたほか、師匠手描きの色紙6枚をめぐるじゃんけん大会、60歳以上の年男・年女5名による豆まきが行なわれ、会場は笑顔と笑い声に包まれた。

会場

区民ひろば高南第一(旧高田ことぶきの家:高田2-11-2)

催しの様子

 高座に上がった桂平治師匠は、「人間いくつになっても色気が大事。こうして落語を聞きに来るときだって、お化粧をしたり、身なりを整えてくるでしょう?これが元気でいる秘訣ですよ」とさりげなく前置きをしながら、亭主と女房・間男をめぐる、ユーモラスで粋なストーリーの「風呂敷」という演目を披露し、「酸いも甘いも噛み分けた」年齢層の観客を大いに沸かせた。
 師匠手描きの色紙6枚をめぐるじゃんけん大会のあと、60歳以上の年男・年女5名と桂平治師匠による「豆まき」が行なわれた。会場でまかれた豆は、拾って食べることを考慮した「落花生」。掛け声とともに、年男・年女がまいた豆に、観客は「福」を求めて手を伸ばしていた。
 会場に集まった観客からは、「毎年、平治師匠の話を聞いているけれど、やはり上手いね。聞きほれてしまいましたよ」「恒例のこの落語を楽しみにしているのですよ。去年から、若手さんもここで落語をやってくれているので、それも楽しみですね」との声が聞かれた。

写真

桂平治師匠が落語を披露

師匠と年男・年女が豆まき

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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