中高生の居場所 「東池袋ジャンプ」 プレオープンイベント 高校生ライブ「Spring Super Live ― 跳躍 ―」開催!
更新日 平成20年6月23日
僕たちの練習の成果を見てください!報道発表日:平成19年3月27日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:子ども課
本日27日(火曜日)正午より、東池袋児童館(東池袋2-38-10)において、高校生ライブ「Spring Super Live ― 跳躍 ―」が開催された。これは、同施設の音楽ホールを練習場所としてきた高校生バンド9グループが、合同でライブイベントを披露するもの。会場には春休み中の高校生や保護者など、84人が会場に詰め掛け、それぞれのバンドは、元気いっぱいに演奏を披露していた。
会場となった東池袋児童館は、4月からは中高生センター「ジャンプ東池袋」として開設することとなっており、本日はこのプレオープンイベントでもある。
催しの様子
このライブの企画の中心になったのは、Aristo(アリスト)、RooMY(ルーミー)、Vultures(バルチャ-ズ)の3組のバンド。同施設では、毎年ライブイベントを開催しているが、今回のイベントの準備は昨年11月から始まった。メンバーは協力して、イベントのチラシやパンフレットを作成、ステージの準備までこなしてきた。Aristo(アリスト)とRooMY(ルーミー)は、同じ学校の先輩・後輩の間柄で、 RooMY(ルーミー)とVultures(バルチャ-ズ)は、メンバーが友人同士だという。
Vultures(バルチャ-ズ)のメンバーで、ボーカルを担当する高校2年生は、「月に3回くらい、ここに集まって練習していました」と話し、「ジャンプ東池袋では、フットサルができるので嬉しい」「もう少し館内の本や、ネット環境が充実してくれるといい」と新たな居場所への期待を語ってくれた。でも、「今年は受験なので、バンド活動は出来なくなってしまうかも」と、少し残念そうな表情を覗かせていた。
補足事項
中高生センター「ジャンプ」は、中・高校生が音楽・演劇などの文化・芸術活動を行う場として、またボランテイア活動の拠点や友だちとの語らいや情報交換の場として、子どもたちが自主的に利用できる施設。平成19年4月から「ジャンプ東池袋」として運営をはじめる。
この施設は、「豊島区子どもプラン」や「豊島区基本計画」「行財政改革プラン2005」によって、これまでの児童館機能を再構築し、中高生の居場所や活動・交流の場を整備する方針が示されたことを受け、整備されるもの。昨年8月より、小学6年生から高校3年生をまでのメンバーによる「中・高校生の居場所づくり会議」を開催し、施設の名称や整備内容、運営のあり方などについて検討を重ねてきた。また平成20年には、区の西部地域にある現長崎第二児童館(長崎2-24-13)が中高生センターとして開設予定。
区立ジャンプ東池袋(東池袋2-38-10)
- 月曜日から金曜日:午前10時から午後8時 ただし、中学生の利用は午後7時まで
- 土曜日:午前10時から午後6時
音楽活動(バンド等)、スポーツ活動(ミニバスケット、卓球等)、文化芸術活動(ダンス、工作、手芸等)に加え、相談機能、ボランティア活動の促進機能、情報発信機能等を担う。
写真


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。