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目白の休日、サクラ酔い ベロタクシーとウォーキングで歴史探訪!

更新日 平成20年6月23日

目白の春をベロタクシーとウォーキングで楽しむ

報道発表日:平成19年3月24日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日24日(土曜日)、週末の目白を桜とともに楽しむイベント「目白の休日 ― サクラ酔い ―『ベロタクシーとウォーキングで歴史探訪』」が開催された(主催:目白フェスティバル実行委員会)。これは、ベロタクシー(自転車タクシー)やウォーキングで、目白通りや学習院、目白庭園など、目白にある桜の名所とともに、のんびりと散策を楽しもうという催しで、普段とは違った目線で目白の街を見つめ、新たな目白の魅力を再発見してもらおうと企画されたもの。

 ベロタクシーは午前10時から午後4時まで運行されており、また午後1時30分からは、「ウォーキングと歴史講座」と題し、目白駅を起点に学習院キャンパスや鬼子母神、宿坂、目白不動などを巡る歴史講座も開催されている。

催しの様子

 ベロタクシー(自転車タクシー)を利用した観光コースの行程はおよそ15分。1台に乗車できるのは2名までで、利用料金は1名200円。JR目白駅前の「四季の広場」を起点に、(1)目白通りを西に(新宿区方面に)向かい往復するコース、(2)目白の住宅地を抜け、徳川黎明館や目白庭園、F.L.ライトの小路(こみち)を巡るコース、(3)目白通りを東に(文京区方面に)向かい、「東京の著名橋」に指定されている千登世橋を抜け、鬼子母神入口までを巡るコース の3種類のコースが用意されており、乗客は好みのコースを選ぶことができる。
 ベロタクシーを利用したかたがたからは「自動車よりものんびりと、歩くより早いというペースが新鮮だった」「普段歩いている景色も、ベロタクシーに乗って眺めると一味違う」「運転手さんは大変だと思うけれど、環境にもやさしいし、いいアイディアですね」などの声が聞かれた。
 また、明日25日(日曜日)は、学習院大学キャンパスと周辺道路をコースとした「第10回目白ロードレース」が開催され、およそ800名のランナーが春の目白を駆け巡る。

補足事項

 豊島区では、豊富な文化資源等を持った目白地域の魅力をさらに多くの人に知ってもらうため、目白ブランド創出に向けた産学官民の協働による取り組みをおこなっている。目白には大正・昭和初期に建築された歴史的建築物や教会などが多く、学習院大学や閑静な住宅街のある“知的・文化的なまち”のイメージがある。また、目白通り沿いや一歩入った裏道に多くのアートギャラリーを持つ“アートの街”でもある。そうした目白ならではの「地域資源」を活用し、より戦略的にアピールしていこうと、さまざまな取り組みを進めている。
 これまでに、目白駅前広場「目白駅・四季の広場」「F.L.ライトの小路(こみち)」など周辺の道等に愛称をつけるイベントをはじめ、「目白バ・ロック音楽祭」「目白地区ホタルの里事業」「クリスマスイルミネーションイベント」「目白通りアート・プロジェクト」などが行われている。今回の催しも、こうした目白の魅力をアピールする取り組みの一環。

写真

目白駅前から出発

ベロタクシーで目白庭園前を散策

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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