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(予告)豊島区でまちおこし! 豊島区のウリは何か

更新日 平成20年6月23日

稲取温泉観光協会 新事務局長の渡邉さんを囲んでパネルデスカッション!

報道発表日:平成19年3月12日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:としま未来文化財団

 14日(水曜日)、豊島区民センターで、「第1回豊島区・まちづくりフォーラム 豊島区でまちおこし! 豊島区のウリは何か」が開催される。これは、財団法人としま未来文化財団が実施するもので、創造的なまちづくりを促進するため区内まちづくりの調査、企画、コーディネートの担い手の育成、まちづくり活動の交流などを目的とした、地域の活力、組織力の高揚を図る事業の一つ。区内で活動するグループを集めてズバリ、「豊島区のウリは何か」というテーマでパネルデスカッションを実施することになった。中でも、メインパネリストは、静岡県東伊豆町の稲取温泉観光協会の事務局長に就任する、渡邉法子氏(46歳)。渡邉氏は、観光客の減少に歯止めをかけようと、稲取温泉観光協会が昨年、新事務局長を全国から公募し、1,281人の応募の中から選ばれた逸材。豊島区在住、NPO法人「全国まちづくりサポートセンター」の事務局長を務めていた。財団では、このフォーラムで、氏のまちづくりにかける熱意、具体的なアイデアなど、貴重な話を参考に、また、参加者らとのデスカッションを通して、豊島区の長所、ウリを探しだし、今後のまちづくり活動に活かしていければと期待している。

日時

平成19年3月14日(水曜日) 午後6時30分から午後8時

場所

豊島区民センター 音楽室(東池袋1-20-10)

主催

財団法人としま未来文化財団

フォーラム内容など

 公募により稲取温泉観光協会事務局長に就任する渡邊法子さんを囲んで、豊島区のまちづくりに活かすため、区の長所、ウリを区民の立場から活動するグループ等とデスカッションするもの。

パネルデスカッション「豊島区まちおこし! ― 豊島区のウリは何か ―」

【コーディネーター】 濱田 甚三郎(株式会社 首都圏総合計画研究所代表取締役)

【パネリスト】 渡邊 法子氏(稲取温泉観光協会新事務局長・現在:NPO法人全国まちづくりサポートセンター事務局長)、森 弘治氏(豊島区観光協会副会長)、城所 信英氏(南大塚ネットワーク副委員長)、柴田 知彦氏(目白まちづくり倶楽部代表)、前田 和加奈氏(花づくりの会+(プラス)代表)、椎名 哲哉氏(環5の1沿道地区まちづくりの会会長)

【主な内容】

  1. 稲取から豊島を振り返る:渡邊法子氏
  2. 参加グループから活動報告
  3. 豊島のまちおこしのウリは何か  など
(注釈)入場無料

写真

花づくりの会+(プラス)の活動から

南大塚ネットワークが仕掛ける純米酒「大塚ものがたり」のポスター

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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