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ボランティアによるピアノと歌の会「IRIKOとわいわい」開催

更新日 平成20年10月16日

西部子ども家庭支援センター

報道発表日:平成19年3月9日
問い合わせ:報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:西部子ども家庭支援センター

 本日9日(金曜日)、西部子ども家庭支援センター(愛称とむとむ)で、乳幼児を対象に、ボランティアによるピアノと歌の会「IRIKO(イリコ)とわいわい」を開催した。本日は、26人の幼児と23人の保護者等が参加した。

 「IRIKOとわいわい」は、ピアノに合わせて歌ったりおどったりしながら親子で元気に遊ぶ会。バレエピアニストの入江陽子さん(通称イリコさん 板橋区在住)と、幼児を持つ友人らが企画してボランティアで行なっている事業だ。熊川哲也主宰のKカンパニーでクラスレッスンも担当するイリコさんは、現在1歳半になるお子さんの育児中。西部子ども家庭支援センターに、子どもを遊ばせに来て電子ピアノをみつけ、ピアノを使って子どもと身体を動かしながら遊ぶ会を発案した。「IRIKOとわいわい」は、昨年5月から毎月開催し、今回が10回目になった。

日時

平成19年3月9日(金曜日) 午前11時30分から正午

場所

西部子ども家庭支援センター・愛称:とむとむ(千早4-6-14) 電話03-5966-3131

出演者

入江陽子:通称イリコさん(バレエピアニスト)

当日の様子・参加者の声など

 本日の「IRIKOとわいわい」は、会のテーマソング、隣りのトトロのテーマ「さんぽ」や「チューリップ」をイリコさんが電子ピアノを演奏し、歌のお姉さん役のママ友だち数人が歌などを手伝いながら進行していった。イリコさんも含めて皆子どもを連れての参加。1~2歳が中心の幼児たちは、音楽に合わせて母親に高い高いをしてもらったり、膝の上で揺られたりと、スキンシップたっぷりの親子の時間を過した。中にはケラケラと笑う子もおり、皆笑顔満面だった。恒例のピアノ演奏では、「桜幻想曲」をイリコさんが奏でると、その瞬間だけは日常から離れた音楽の世界が会場を満たしていた。
 イリコさんは、「同じくらいの子どもを持つ17組もの友人が手伝ってくれます。自分の子どもにも、演奏しているところを見せてあげたいです。小さな子どもはずっと集中できなくても、会場で音楽の雰囲気を感じてくれればいいですね」と話していた。参加した母親達は「毎回必ず来ます。自分ではピアノを弾けないので、生のピアノ演奏を楽しみにしています」と感想を語った。

背景・補足事項

 “とむとむ”では、赤ちゃんと保護者のふれあい遊びや身体測定、発達相談、育児相談等センターの主催事業のほかに、地域のボランティアグループによる、読み聞かせや、乳幼児向けのあそび&うたのプログラムや、幼稚園の先輩ママの「幼稚園を語る会」など地域住民の協働による事業を開催している。

写真

タンバリンに合わせて高い高い

イリコさん(右手前)と参加

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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