メタボリックシンドローム予防講義と実技 開催
更新日 平成20年6月23日
中学生の実習生も一緒に報道発表日:平成19年3月7日
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本日7日(水曜日)、区民ひろば高松において、高松二丁目町会主催の「メタボリックシンドローム予防 講義と実技」を開催した。講師は、アメリカのNSCA CSCS(National Strength & Conditioning Association Certified Strength & Conditioning Specialist)の資格を持つ柔道整復師、山後 恭一(さんご きょういち)さんと、長崎健康相談所の栄養士。
高松二丁目町会では毎年、町会の会員に向けた健康講座を実施している。今年は最近話題となっている、メタボリックシンドロームを取り上げた。また、本日は長崎健康相談所に職場体験中の区立明豊中学校(長崎5-31-29)の1年生女子3人も講座のお手伝に参加した。
日時
平成19年3月7日(水曜日) 午後1時30分から午後3時
場所
区民ひろば高松(高松2-25-9)
主催
高松二丁目町会
当日の様子・参加者の声など
講座は、肩こり、腰痛、メタボリックシンドローム予防の企画。山後講師による実技をメインに、バランスの良い食事についての講義を行なった。参加者は26名。
はじめに企画者である町会保健衛生部・松田和江さんから「皆さんが長く健康で活き活きとした生活をしてもらえるように企画しました」と挨拶。
続いての実技講習で山後講師は、メタボリックシンドローム=新陳代謝や環境への適応能力が弱くなっている状態からの改善に向けて、身体を使う方法から話があった。「メタボリックにならないよう運動を続けられれば良いが、なかなか続けられないでしょう。今日は違う方法でお話します」「常に良い姿勢をすることで背中の筋肉が鍛えられる。運動よりも普段のライフスタイル・見た目に気をつけることが大事」と、正しい座り方、立ち方、歩き方の実技講習を行なった。参加者からは、「明日から高松二丁目町会の人は、みんな姿勢良くなるわね」等の声が聞かれた。
また、続いての栄養指導では、櫻井栄養士が「食事だけで制限すると内蔵の脂肪が増えてしまうのでしっかり食べてしっかり身体を動かしましょう」とバランスの良い食事などについての講義を行なった。中学生も健康相談所から用意した試食の配膳等を手伝った。
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