区民園芸教室「ガーデニング」開催
更新日 平成20年6月24日
新緑の季節 花・植物で癒しの空間を演出してみては!!報道発表日:平成19年4月19日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:公園緑地課
本日19日(木曜日)、生活産業プラザで区民園芸教室「ガーデニング」が開催された。
区における緑化の推進、潤いあるまちづくりのために企画された。区民が対象で、園芸研究家などを講師に招き、鉢植え植物を育てる知識や技術を学ぶ園芸教室。4月「ガーデニング」、6月1日が「菊」、6月12日が「つつじ・さつき盆栽」と年間3回実施している。
住宅密集地である本区は、庭に樹木を植えることは困難な環境にあり、窓際やベランダなど身近な生活環境で育てることができる鉢植えの植物は、都心において緑を楽しみ、かつ増やすための有効な手段と考えられている。ガーデニングは昨今、区民等の関心度も高く、教室には定員を上回る応募があり、参加者は23名。
日時
平成19年4月19日(木曜日) 午後2時から4時
場所
生活産業プラザ(東池袋1-20-15)
講師
濱田 恵理子 氏(第一園芸専属グリーン・インテリアコーディネーター):
明治大学農学部卒。NHK番組、雑誌、カルチャー教室などで、身近な植物を使った新しいグリーンの楽しみ方を紹介。著書多数あり。
当日の様子・参加者の声など
初夏に向けて長く楽しめるようにと「カラーガーデン風のコンテナガーデン」をテーマに教室が開催された。濱田講師は講義で、植物の性質や特徴、花の色彩、組み合わせ、開花時の背丈などに配慮すること、また、季節やイメージなどテーマを決めて寄せ植えをすることの大切さをわかりやすく紹介した。その後、実技では、参加者各自が講師の言葉を思い浮かべながら、テーマを決めてレイアウトし、寄せ植えを行なった。濱田講師は「材料さえあれば、寄せ植えはできるが、長く楽しんでもらうためにはプロセスが大事」と話す。
参加者の一人は「とにかく参考になることが多く、楽しくできた。今度は友人を誘って参加したい。寄せ植え一つひとつにテーマを決めてやることの大切さを学びました」と感想を述べてくれた。
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