このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成19年4月 › <予告>『低炭素社会』の実現に向けてパネル展示 開催


ここから本文です

<予告>『低炭素社会』の実現に向けてパネル展示 開催

更新日 平成20年10月16日

地球を救うためにできること

報道発表日:平成19年4月19日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 4月23日(月曜日)から26日(木曜日)の間、『低炭素社会』の実現に向けた豊島区の環境への取組みに関するパネルが区役所本庁舎1階ロビーにて展示される。

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会の報告によれば、「人為起源の温室効果ガスの増加が地球温暖化の原因であるとほぼ断定し、今世紀末の気温は20世紀末よりも摂氏1.8から4度ほど高くなる」と予測されている。このまま温暖化が進めば、何億もの人が飢餓や水不足、感染症の増加などさまざまな影響を受ける恐れがある。
 「温室効果ガスの削減」という世界共通の課題を解決するためには、一人ひとりが省資源・省エネルギーのライフスタイルに転換することが大切である。 本展示では、来庁者に対し、現在直面している地球環境問題や区の取組み、そして低炭素社会の実現に向け、区民・事業者・行政が一体となって取り組む方向等について、12枚のパネルを使って紹介する。

 本事業は、4月21日(土曜日)から開催される、立教大学環境プログラム「Eco OPERA! PROJECT(エコオペラ!プロジェクト)2007」 内の「Eco Exhibition(開催期間:4月21日から5月11日)」の協賛展示として実施するものである。Exhibition会場として他に立教大学、アムラックス東京特設会場があり、サンゴ礁・自然環境保全や地球環境の保全をテーマとした企業、自治体、NPO、大学等のさまざまな取組みを紹介したパネルを展示する。また、4月21日(土曜日)と22日(日曜日)には連続シンポジウムを開催し、自然との共生やサンゴ礁保全等のテーマでパネルディスカッションを開催する。なお、今後は6月に環境教育シンポジウム、夏休み期間には「海を守ろう!」をテーマとし、全国の小学校児童から絵画を募集する絵画コンテストを予定している。

日時

平成19年4月23日(月曜日)から26日(木曜日) 午前8時30分から午後5時15分(23日は午前10時から、26日は午後4時まで)

場所

区役所本庁舎 1階ロビー(東池袋1-18-1)

主催

豊島区

内容

 「カーボンマイナス社会への転換」「環境に配慮した暮らしを創造するまち」「3Rを実践しごみ半減に取り組むまち」「安全で美しい都市環境を育むまち」のパネルを軸に、12枚のパネルを展示します。

背景・補足事項

「Eco OPERA(エコオペラ)!」 ― 産公学協働プロジェクト ―
 立教大学における「環境教育」、環境省における自然・地球環境保全の政策、企業等における環境政策・CSR活動といった「産公学」の協働によるプロジェクトです。池袋における「産公学」の協働に加え、沖縄県石垣市・竹富町、国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)とも協働し「サンゴ礁を切り口とした海洋環境保全・地球温暖化」をテーマとした3つのプログラム群を展開します。

写真

展示パネルの1枚

展示のイメージ

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る