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「切手でガーデニング  花の緑に癒されて」開催中

更新日 平成20年6月24日

切手の博物館に来てみてね!

報道発表日:平成19年4月18日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 新緑の美しい季節がやってきた。現在、豊島区目白にある切手の博物館(目白1-4-23 本山 芳尚 館長)で、「切手でガーデニング ― 花に癒されて―」が開催中。様々な国の色鮮やかな切手を見ることができる。

 花や緑をテーマにした切手は、世界の様々な国で発行されている。パネル展示は、「彩りの花1から3」、「バラの魅力」、「ガーデニングの世界」、「森のめぐみ」等のテーマに分けてあり、拡大版も展示もされている。また、世界各国を象徴する花の切手を地図上で紹介している。
 個々の切手は、薔薇、蘭、チューリップなど花のクローズアップ図柄や盆栽、イギリスの庭などガーデニングを題材にした図柄の他、画家クロード・モネの「池に咲く睡蓮」を題材にした1999年フランス発行の切手なども。盆栽の図柄がフィリピンやタイでも発行されていることから、盆栽が世界各国でも人気が高いことがうかがえる。棚に並んだサボテンや、果物の華やかな色合いの切手が可愛らしい。まるで、小さな切手で箱庭が出来たかのような華やかさである。

開催期間

平成19年4月3日(火曜日)から7月1日(日曜日) 午前10時30分から午後5時 (月曜休館)

場所

切手の博物館(目白1-4-23) 1階 企画展示室
 観覧料:大人200円、小中学生100円、障がい者無料(4月24日、5月23日、6月23日は無料)

当日の様子・参加者の声など

 中野区から来場した老齢の女性とその娘さん(三鷹市在住・写真)は、「花が好きなので二人で来ました。世界の切手を紹介する地図コーナーが面白かったです。チリのツバキカズラの図柄は、珍しいですね。思ったよりも大きな切手があるのも面白かったです」と感想を話してくれた。
 同館の学芸員 田辺 龍太さんは「みなさん外国の切手を見る機会は少ないと思います。貴重な切手や高価な切手を展示しているわけではありませんが、世界各国で色々な種類の切手を発行していることを知ってもらいたいです」と語る。

背景・補足事項

 会期中にギャラリートークを開催中。時間はいずれも午後3時から30分程度。

 平成19年5月4日(金曜日・祝日) 講師:財団法人日本郵趣協会 植物切手部会世話人 芳賀 正雄さん
 平成19年6月16日(土曜日) 講師:内藤 陽介 副館長

同館のホームページより
 庭に咲いた花、ベランダに置いた鉢植え、室内の小さな観葉植物・・・それらは、私たちの疲れた心をなぐさめ、つつんでくれます。本展では、人々に愛される美しい花々を中心に、緑豊かな植物、憩いの庭園などを描いた切手を、所蔵品の中から約800点選りすぐりました。忙しい現代社会の中で暮らす皆さまへ、切手の博物館は花と緑の切手で、やすらぎの異空間をお届けします。

写真

展示の様子1

展示の様子2

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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