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(予告)21日から「第5回池袋西口公園古本まつり」開催!!

更新日 平成20年10月16日

屋外最大の売場面積に38店舗約30万冊出展

報道発表日:平成19年4月17日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 4月21日(土曜日)から27日(金曜日)の期間、都内のみならず、埼玉、神奈川から38店の古書店・約30万冊が大集結し「第5回池袋西口公園古本まつり」が開催される。

 豊島区は、多くの大型書店が立ち並び、最近まで書店の売り場面積が日本一だったこともあり、来街者を集める要素の一つになっている。古書には、新刊本とは違った人々を惹き付ける魅力がある。今回の古本まつりは、「乱歩通りからミステリーの迷路へ! 特集・推理小説」をテーマに特設コーナーを開設。また、平日は古書収集家が喜びそうな専門書を多く、土曜・日曜には家族連れや散歩がてらのかたにも楽しめるような品揃えをする予定。

 この古本市が他の市に負けない魅力は2つある。1点目は屋外の売り場面積が最大であること。東京芸術劇場前にある池袋西口公園に、所狭しと古書店38店が出店し、22張りものテントが立ち並ぶ。
 2点目は会場本部席からのアナウンスによる探求書の検索。検索といっても、探している古書のタイトル、内容等を本部受付けに届けると、会場内に一斉にマイクアナウンスして、探し出してくれるというユニークな方式。早ければ4分、5分で見つけたい書籍がお客の手元に届けられる。

 実行委員会事務局の田辺一雄さん(51歳)は、「この池袋で行なう古本まつりも5回目となり、文化の気品漂う、新しいイベントとして定着してきている。お客さまのニーズにどこよりも敏感にこたえる古本まつりであり、きっとお目当ての本に出会えるはず。ぜひ大勢のかたにお出でいただきたい」と意気込みを語る。

開催期間

平成19年4月21日(土曜日)から27日(金曜日) 午前10時から午後8時(最終日は午後5時まで)
 (注釈)初日は午後0時30分からステージでオープニングセレモニーを行う。

開催場所

区立池袋西口公園(西池袋1-8-26) (注釈)雨天中止の場合もあり

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会(会長:ウザワ書店 鵜沢 郁夫氏)
後援:豊島区

イベント内容など

第5回池袋西口公園古本まつり 「乱歩通りからミステリーの迷路へ ― 特集 推理小説 ―」

出店数:38店舗
内容:文芸書・学術書・美術趣味・サブカルチャー・実用書・児童書・映画パンフ・CD・レコード・他多数、約30万冊大集合。
 (注釈)5,000円以上のお買い上げのかたに300円で配送サービスあり

写真

昨年の古本まつりの様子1

昨年の古本祭りの様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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