<予告>「第8回バングラデシュ ボイシャキメラ(お正月祭)&カレーフェスティバル」開催
更新日 平成20年10月16日
バングラデシュの文化にふれてみませんか報道発表日:平成19年4月12日
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来る4月15日(日曜日)、「第8回バングラデシュ ボイシャキ祭(お正月祭)&カレーフェスティバル」が開催される。
バングラデシュ人民共和国では、4月14日はベンガル暦の元旦にあたる。ボイシャキはベンガル語でお正月の意味。「バングラデシュ ボイシャキメラ(お正月祭)」は、バングラデシュの新年を祝い、バングラデシュの文化や伝統を日本の人々に紹介することを目的に、2000年4月に第1回が開催された。以来、毎年行われ、今年で8回目。第1回の来場者は500人に満たなかったが、来場者は年々増え、昨年の来場者数は6,000人を数えた。
会場である池袋西口公園内のステージでは、バングラデシュの民族音楽や踊りとともに、日本の歌や和太鼓グループも参加するなど日本文化も紹介される。また、公園内に35店程の飲食ブース、物産ブースなどが設置される。バングラデシュの家庭では、メイン料理としてカレー料理がテーブルに並ぶことが多い。飲食ブースでは、様々なカレーをはじめとしたバングラデシュの食文化が味わえる。お絵描きなど、子どもたちが楽しめるコーナーがあり、例年ファミリーでの来場も多く、会場は大変に和やかな雰囲気となる。
バングラデシュは、両国旗の類似性からも見られるよう、極めて親日的な国民性を持つ。生活に身近な食文化から交流をすすめることによって、バングラデシュの文化により親しみを感じ、文化の相互理解を深める良い機会になるにちがいない。
また、2006年にバングラデシュから寄贈された、「国際母語の日」を象徴する記念碑である「ショヒドミナール」が、本イベントの盛況と両国の友好関係を見守っている。
日時
平成19年4月15日(日曜日) 午前11時から午後6時
場所
池袋西口公園(豊島区西池袋1-8-26)
主催
特定非営利活動法人ジャパンバングラデシュソサエティ、後援 豊島区
イベント内容
新年を祝う伝統歌謡、バングラデシュの食文化紹介(カレーフェスティバル)、在日バングラデシュの人たちのための無料健康診断、子どもたちのお絵描き、詩の朗読と歌声の輪、日本・バングラデシュ両国間の交流に活躍したかたがたの表彰式、ニューイヤーコンサート(三味線、和太鼓、アンサンブルハーミング等)
補足事項
ジャパンバングラデシュソサエティは、1998年に、日本とバングラデシュの人々が、健康・文化・環境について相互協力をするために作られた非営利、非政府組織。(NPO、NGO)
写真(昨年の様子)


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